映画・テレビ

9月16日10/10 バリコレ2016@六本木ヒルズアリーナ

私には自閉症の従兄がいて、幼い頃から一緒に育ったこともあり、NHK大阪の河合理香さんが担当しているEテレのバリバラは、時間のある限り拝見しています。
障害のある人、ない人、どちらにも興味深いテーマを取り上げつつ、時には視聴者に問題提起をするところに、番組制作における強い信念を感じています。

さて!
10/10には、六本木ヒルズアリーナで、バリアフリー・ファッションの祭典、バリコレが開催されます。

昨年、大阪で開催されて話題になっていましたね!
私も、もちろん、行きますよ!!

出演されるみなさんのファッションも、とっても楽しみ!
河合さんのショーの演出を生で体感できるのもいいなあ♪

河合さんとは、2005年の中学生日記『風のスケール』という作品でご一緒して以来、交流させて頂いています。
(^O^)/私も仕事、がんばらなきゃあ~! 

NHKEテレ『バリバラ』HPより
https://www6.nhk.or.jp/baribara/special/baricolle2016.html

<サイトより転記させて頂きました>
ポップ、カワイイ、セクシー、アイデア満載のオリジナルのファッションを披露します。
ショーのフィナーレにはバリコレ大賞も発表!
はるな愛さんから一言
開催日
2016年10月10日(月・祝)
開催スケジュール
12:00~(予定)約2時間
        
16:00~(予定)約2時間
開催場所
東京・六本木ヒルズアリーナ

http://www.roppongihills.com/facilities/arena/

アクセス
http://www.roppongihills.com/access/

flair以下は当時(2005)の中学生日記の脚本と、番宣用に作って下さった資料です。

河合さんは、日記生のみなさんから、じっくり時間をかけて話を聴きとる

機会を設けて下さり、名古屋に数日間滞在して、河合さんと

核になる部分を作りました。

私が子どもに向けて発信するきっかけになった仕事です。

Photo

出会いに感謝!祖母が亡くなった時にも、河合さんがずいぶん癒してくれました。

6月29日ありがとうございました。

みなさま、昨日(6/28)の映画『変身』のOA(NHKBSプレミアム)の突然のお知らせに、応援やご感想をありがとうございましたm(_ _)m

そして、当時、大変お世話になりました皆々様、改めて深く御礼申し上げます。

じつは、風邪をこじらせて声帯を痛め、ちゃんとした声が出なくて、6月半ばから沈黙療法(声帯を保護するために黙っている)をやっていて、ほとんどどなたとも喋ることができず、さすがに辛くて、気持ちも沈んでいましたが、おかげさまで元気が出ました!

声はだんだん元に戻りつつありますので、これからも、どうぞよろしくお願い致します!



6月28日NHKBSプレミアム『変身』(東野圭吾さん原作)OA

☆お知らせです☆

今夜のNHKBSプレミアム
6月28日(火)午後9:00〜10:50で、

私が脚本を書いた『変身』(原作 東野圭吾さん)がOAされます。

主演の玉木宏さん、蒼井優さんがみずみずしい演技をされています。
原作を読み込み、自分の中の狂おしくせつない思いを
投影したところもあります。

(恥ずかしいくらいにね〜!)

若書きではありますが、当時の自分なりに
自己愛と献身について考え、周りのみなさんとも
もう、本当にいろんな話をして出来上がった映画です。
純愛ど真ん中の映画、よかったら観て下さい。

3月27日パン旅。「はんなりこんがり 京都はパン天国!」(3/29OA)

みなさん、パンはお好きですか?

NHKの武中千里さんから番組のお知らせです(^O^)/

京都のパン、何が出てくるか楽しみです♪

3/29(火)
NHKBSプレミアム
午後7時30分~ 午後8時00分

パン旅。「はんなりこんがり 京都はパン天国!」 - NHK

http://www4.nhk.or.jp/P3942/x/2016-03-29/10/33482/2362069/

2月17日あやつり糸の世界

あ〜つかれた!

映画を観に行かなくちゃ!

ファスビンダー、最強!!


http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000066



10月22日やはり……。

そして、新国立美術館の地下で少し仕事をして、乃木坂~表参道に出て、イメージフォーラムで『草原の実験』(アレクサンドル・コット監督)を観ました。






監督が旧ソ連で実際にあったこと(ネタバレですが……核実験)を元に作った映画で、セリフはなく、最後にオチがわかる作りになっています。
同じテーマを扱うタルコフスキーの『サクリファイス』にあるような詩的なものをあまり感じないのは、セリフがないがゆえに、伝わるように伝わるようにと作り込みすぎたのか、あるいは事実に基づいている……ということから、作品が飛翔できないのかも……?

フェミニズムバリバリのニキ・ド・サンファル展帰りだったので、少々他律的に生きているように見受けられる少女の心情に入りづらかったのかもしれないなあ……。

いや、タルコフスキーがやっぱり好きだからかも!
というワケで、今、『サクリファイス』を観ています。