文化・芸術

12月12日なら100年会館開館20周年記念事業 第8回万葉オペラ・ラボ公演 万葉オペラ「遣唐使 阿倍仲麻呂の夢―東アジアを駆け抜けた風の男―」

奈良大学文学部教授の上野誠先生からお知らせが来ました。




あらすじを読ませて頂きました。
壮大な歴史を感じる素晴らしい公演だと思います!!
とくに大和の国の「風の森」で繰り広げられる歌合戦のシーンが面白そうです。



なら100年会館開館20周年記念事業 第8回万葉オペラ・ラボ公演
万葉オペラ「遣唐使 阿倍仲麻呂の夢―東アジアを駆け抜けた風の男―」


開催期間 2019/02/11(月)
開催時間 14: 00 ~ 16: 00
開場13:30 開演14:00
会場 なら100年会館 中ホールMAP
住所 奈良市三条宮前町7-1
料金 有料
指定席:3,000円
駐車場 台数:100台
30分毎に500円 最大1,500円(5時間を超え24時間以内)
アクセス(公共)
JR「奈良」駅西口から徒歩約5分
アクセス(車)
第二阪奈有料道路「宝来」IC)から約20分
お問い合わせ 0742-34-0111(なら100年会館)

詳細はこちらから!
http://www.nara100.com/event/m_190211.html



2年前の『遣唐使物語』も、登場する人物、一人一人の生き様をしっかりと描いてあり、役者さんと奈良市民のみなさんとのコラボレーションが、じわじわと胸にくるものがあり、同行した武中千里プロデューサー(どーもくんやななみちゃんの仕事でご一緒しました)と終演後、同時に「よかった!」と声を合わせたくらいです。

http://www.nara100.com/opera/opera_02.html

上野誠先生の作品の好きなところは、沢山ありますが、中でも阿倍仲麻呂のように使命感に燃え、自分の生命を賭けて挑む潔さと、作品全体に通底するなんとも言えない情の深さです。








そして、なにより、奈良市民の皆さんが参加されているのが、テーマとリンクしていてグッと来ました。
子ども達の演技や歌にも、感動しましたよ。



☆なら100年会館開館20周年記念事業 第8回万葉オペラ・ラボ公演
万葉オペラ「遣唐使 阿倍仲麻呂の夢―東アジアを駆け抜けた風の男―」


ぜひご覧下さい!

12月6日ピエール・ボナール展へ






国立新美術館で開催中のピエール・ボナール展へ。

身の周りのものを愛すること、親密に至る関係性の進化を作品に落とし込む(昇華する)ことって、人生を充実させることに繋がるなあと思ってみたり。(そんなの当たり前だけどね〜)

閉館一時間前に滑り込んだので、もう一度、観に行きたいくらい!!






11月24日 ドービニー展へ 山梨県立美術館








山梨県立美術館開館40周年記念特別展
シャルル=フランソワ・ドービニー展にも
行きました。
バルビゾン派から印象派への架け橋の役割を果たしたドービニーの展覧会は国内初だとか。
1857年以降は、船にアトリエ(ボタン号)を作り、船に乗りながら、時間や季節と共に移りゆく風景を眺めて、作品を制作したとか。
(草野心平展となんとなく呼応しているなあと思いました)

同美術館のミレー館の70点目のコレクションとして加わった『角笛を吹く牛飼い』もゆっくり見てきました。どこか懐かしく、切ない気持ちになる作品です。長らく個人に収蔵されていて、100年ぶりの一般公開だとか。ミレーの他の作品も圧巻‼️
東京では人が多すぎて、こんな風に見るのは難しいかも?
お土産にボタン号のポストカードを買いました。




11月24日草野心平展へ 山梨県立文学館








11/24の午後。

山梨県立文学館の
「企画展 歿後30年
草野心平展 ケルルンクックの詩人、富士をうたう。」へ。

草稿や書簡、富士山の絵、童話、童謡から
その時代時代の詩人の迸る想いが溢れていて。
じっくり味わいたくて
夕方近くまで滞在してしまいました。






10月7日「柿本幸造の絵本の世界」展へ




柿本幸造さんの世界は、やっぱり凄い。

インパクトある作品を目の当たりにして、
物語の奥にどんどん引き込まれていくのを
体感しました。
それになんて優しい色‼️

武蔵野市立吉祥寺美術館で11/11まで。


12月19日府中市協働推進課のFacebookとTwitterに記事を掲載して頂きました!

府中市協働推進課のFacebookとTwitterのアカウントに
12/16に府中市市民活動センタープラッツで開催した「多言語読み聞かせで物語を感じてみよう」の報告記事を掲載して頂いております。
ぜひご覧下さい(^^)/

・Twitter
(名前)府中市協働推進課
(ユーザー名)kyodo_fuchu
・Facebook
(アカウント名)府中 協働
(ページ名)府中市協働推進課













12月16日多言語読み聞かせ大盛況でした!






☆☆☆☆☆感謝☆☆☆☆☆
12/16(土)府中市市民活動センタープラッツ国際交流サロンで開催された「~多言語読み聞かせで物語を感じてみよう~ 」(主催府中市)にご来場頂きまして、ありがとうございました。また、ご来場頂けなかったみなさまも応援ありがとうございました!
おかげさまで大盛況でした!

『ハシビロコウのはっちゃん』(作よしだあつこ 絵マツダユカ 鈴木出版)の日本語×英語、日本語×ドイツ語の読み聞かせは、アクティブライン八王子の代表髙山さん&メンバーのマンフレッドさんのご協力のおかげで実現しました。

日本語と外国語の言葉の表現の違いや、言語を理屈ではなく、体感しながら習得していく話も出ました。(まだまだ聞いてみたいことばかり!次回にぜひ(^^))
マンフレッドさんに教えて頂いたドイツのクリスマスオーナメントを作った後は、最後に「きよしこの夜」を日本語と英語とドイツ語で同時に歌って終了しました。

異なる文化的背景を持つ人との交流は、「ちょっと大変そうだなあ〜」と尻込みしがちですが、国際交流は身近なところでもできるし、違いを受け入れた上で、自分はこう思うという意見をきちんと相手に伝えていくのが、関係性の進化に繋がるのではないか?と思っています。
やっぱり違うから面白い♪ってところもありますよね!

この度、ご協力を頂いた府中市のみなさま、府中市市民活動センタープラッツの関係者のみなさま、NPO法人エンツリーのみなさま、アクティブライン八王子のみなさま、そして、絵本を出版して下さった鈴木出版のみなさま、応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!!
市民活動センタープラッツのキッズスペースにも、『ハシビロコウのはっちゃん』を置いて下さっていて、子どもたちが目の前で、絵本を読んでくれていたのには泣けてきました!(ありがたや〜〜です!)

なおアクティブライン八王子は、本イベントの前日、12/15に東京都社会福祉協議会会長表彰を受賞されました。
設立以来、20年間に渡り、真摯に国際交流活動を続けてこられたのは凄いことですね。
私も、久々にドイツ人のおばさんと電柱をよじ登って、屋根の上でカレーを食べながらリリー・マルレーンを歌ったなあ〜なんてことを思い出しました。

また、みんなで楽しいことやりましょうね♪( ´▽`)












9月29日豊橋市「ナビゲーションズ」公演のお知らせ

さあさあ、みなさん、豊橋でこんな素敵なダンス公演がありますよ(^ ^)
イベントプランナーの大野有紀子さんから、ご友人の御公演を教えて頂いたので、さっそくお知らせしますね〜〜(^_^)v

実験的なダンス公演が、小さなお子様連れでも大丈夫なんて、いいですね。

今、豊橋はドラマのロケ地になったりして、賑わっていますね〜〜。

私も昨年、子どもみらい館「ここにこ」で、『ハシビロコウのはっちゃん』の読み聞かせと工作&どりりグミの歌とダンスのイベントをやりましたが、 みなさんノリが良くて大盛況でした!

こちらも、きっと楽しい公演になると思います!

ぜひぜひお運び下さい。

[お知らせ]

昨年のトリエンナーレ以降、豊橋のまちなかの施設を活かしてアートが見られる、発表できるような機会をもう一度作れたらと考える中で、私の古くからの友人で、愛知大学でも非常勤講師をお願いしている、演出家の相模友士郎さんに声をかけ、開発ビル5Fでダンス作品を上演する運びとなりました。

今回上演する「ナビゲーションズ」は、これまでに福井、横浜、東京、広島で上演されてきて、豊橋が5都市目となります。全国的に活躍をされている相模さんの実験的なダンス公演を、是非ご覧ください。
なお、下記WEBに情報がありますが、10月1日(日)11時には「子連れナビゲーションズ」という、小さなお子様連れでもご覧いただける特別な上演もあります。ご家族で是非!

ご予約は、このメールに返信する形で私にご連絡いただければ、当日に受け付けでチケットをご購入いただけるように手続きをしておきます。あるいは下記のWEBから申し込むことも可能です。
みなさまのお知り合いの方々にも、お知らせいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーー
http://www.sagami-endo.com/navigations_toyohashi/

「ナビゲーションズ」
日時:
2017年9月29日(金/fri)19:00-★
       30日(土/sat)14:00- / 19:00-★
    10月1日(日/sun)15:00-
※受付開始・開場は開演の30分前です。
※開演5分前を過ぎますと予約がキャンセルになる場合がございます。
★終演後アフタートークあり。
[トークゲスト]9月29日(金)19:00-/山城大督(美術家・映像ディレクター)、30日(土)19:00-/天野一夫(美術評論家)

会場:開発ビル 5F(〒440-0888 愛知県豊橋市駅前大通2丁目33-1)
※豊橋駅から徒歩約10分

チケット料金:2000円(前売・当日とも/全席自由/各回定員40名)

予約、お問い合わせ:
◯Mail…sagami.info@gmail.com ◯Tel…080-9780-6144(ヨシカワ)
◯Web…http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=e12c0ec505(予約フォーム)

8月28日『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』

『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』
もう一度観たいと思った映画は久しぶり。
内に秘めてこその激情か……とも思えてきた。
劇中、絶妙なタイミングで織り交ぜられる詩が後から後から効いてきます。

#エミリ・ディキンスン
#静かなる情熱
#岩波ホール

8月15日『父を騙す-72年目の遺言-』東京芸術座@紀伊國屋ホール







東京芸術座公演No.102 『父を騙す-72年目の遺言-』 8/15 初日に行ってきました。
凄いな〜やっぱり!
演劇でしかできない表現で、戦々恐々とした時代の流れに翻弄されそうな人々への警告がしっかりと描かれていました。
芝居の中では、認知症の症状が進行しつつある祖父と、祖父を支えきれなくなった祖母、教員の父、看護師の母、浪人生の兄、出来の良い妹から成る中流家庭の中に潜む、細かなすれ違いを丹念に拾い上げて、丁寧なダイアローグを重ねて描いてあります。
どこにでもある家庭だからこそ、普段は隠れている家族それぞれの信念が、現実と折り合わなくなった時、家族は破綻するのか? 家族の思いより現実生活を優先することは、人間性の疎外に繋がるのか?
どの家庭にも起こりうる問題で、問題が根本的に解決しないままに、現実が先に進んでしまうことも。。。
しかし、人生は人を愛するためにあり、戦争で自分を殺し、人を殺すためにあるのではないという強いメッセージが伝わってきました。

紀伊國屋ホールは満席。
東京芸術座の舞台は、何度も拝見していますが、観る度に新しい発見があります。
そして藤原千晶さん、重要な役どころで好演していました! 今しかできないフレッシュな演技、弾けてましたよ!
終演後、藤原さんや、制作の田口さんとパチリ!





公演は20日まで。17日には交流会もあるとか。
@紀伊國屋ホール。



東京芸術座公演No.102 『父を騙す-72年目の遺言-』 原案/安保 健 作・演出/北原章彦(敬称略)
⭐️2017年8月15日(火)~8月20日(日)

紀伊國屋ホール

一般5000円 ☆夜割4000円 他

詳細はHPをご覧ください。


http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/




座・高円寺のいずみんこと、和泉将朗氏も来ていたよ。
帰りには、はなの舞新宿東口店でよもやま話。
久しぶりに話が弾みました。






#父を騙す
#東京芸術座
#藤原千晶
#演劇
#紀伊國屋ホール

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