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2018年11月

11月25日昇仙峡へ その2












思いつきで昇仙峡に来て、ロープウェイに乗って展望台へ。

今回の旅は、草野心平展がメインだったので、まさかこんなハードな山道を歩くとは思ってもみなかった!
(おかげで3日間も筋肉痛です(−_−;))












でも、山道の途中のベンチに腰掛け、足をブラブラさせながら富士山を眺めていると、非常に開放的な気分に。




遠くに見える南アルプスの連峰の峰々も美しく、
紅葉も見頃でした。






11月25日昇仙峡へ その1

甲府駅から、山を登っていくバスで昇仙峡へ。
(駅のポスターを見て思いつきで)



なんだか凄いな〜〜。宝石とか貴石とかパワスポとか。
















影絵の森美術館では、藤城清治さんの影絵にウットリ……!




ポストカードや、額絵、などなど購入。
ケロヨンがいる絵を部屋に飾ろうと思って。
山下清さんの貼り絵は久しぶり。
京都に居た時、時々、嵐山の山下清記念館に行ってました。あの頃は原付でさっと行けたからなあ〜。

11月25日武田神社へ



甲府と言えば武田信玄。





11/25は、甲府市にある武田神社に行ってきました。
孫子の旗、水琴窟の音、印象深いものばかり。








さらにバス停や、境内で戦国武将に詳しい一団(同じ方々)と何度も出くわし、その度にクイズ形式でトリビアを出し合ってて!

答えたくてたまらない場面もありましたが、いきなり何者かわからないオバはんが口を出したらドン引きされそうなので、我慢しました。バスに乗る際に、レディーファーストで先に乗せてくれる優しい殿方達でした。(*≧∀≦*)









11月24日 ドービニー展へ 山梨県立美術館








山梨県立美術館開館40周年記念特別展
シャルル=フランソワ・ドービニー展にも
行きました。
バルビゾン派から印象派への架け橋の役割を果たしたドービニーの展覧会は国内初だとか。
1857年以降は、船にアトリエ(ボタン号)を作り、船に乗りながら、時間や季節と共に移りゆく風景を眺めて、作品を制作したとか。
(草野心平展となんとなく呼応しているなあと思いました)

同美術館のミレー館の70点目のコレクションとして加わった『角笛を吹く牛飼い』もゆっくり見てきました。どこか懐かしく、切ない気持ちになる作品です。長らく個人に収蔵されていて、100年ぶりの一般公開だとか。ミレーの他の作品も圧巻‼️
東京では人が多すぎて、こんな風に見るのは難しいかも?
お土産にボタン号のポストカードを買いました。




11月24日草野心平展へ 山梨県立文学館








11/24の午後。

山梨県立文学館の
「企画展 歿後30年
草野心平展 ケルルンクックの詩人、富士をうたう。」へ。

草稿や書簡、富士山の絵、童話、童謡から
その時代時代の詩人の迸る想いが溢れていて。
じっくり味わいたくて
夕方近くまで滞在してしまいました。






11月22日『映画論叢49』の「東映東京撮影所で学んだこと 田口勝彦監督が語る夢の工場?」




田口勝彦監督から『映画論叢49』(国書刊行会)をご恵送頂きました。昭和30年代、当時の東映東京撮影所映画の熱気がビンビン伝わってきます。
白黒からカラー、シネスコになり、やがて主軸が映画からテレビへ移っていく時代の中で、絶え間なく続けてこられた創作活動に感銘を受けました!

幼い頃、愛して止まなかった仮面ライダーや超人バロム1、秘密戦隊ゴレンジャー等の一連の作品から感じたものは、正に作り手の熱い思いだったんだと再確認致しました。

いろいろありましたが、書く仕事を続けてこられたのは、折々に田口監督が檄を飛ばして下さったおかげで、とくに映画を題材にした絵コンテの割り方や、キャラクターの立て方は、仕事をしていく中で本当に役に立っています。

『映画論叢49』の「東映東京撮影所で学んだこと 田口勝彦監督が語る夢の工場?」の続き、今度はシナリオライター&監督の軌跡を掘り下げた話を切望しています!!!

11月10日読書と散歩

江古田からの帰り道に東京子ども図書館へ。秋は過ごしやすいから、読書も進みますね📚








11月1日昨日は……?




昨日は楽しみました?

#halloween



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