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2017年10月

10月31日Happy Halloween

ハロウィーンがすっかり日本に定着しましたね!
みなさん、目一杯、楽しんでますか?


Img_0465_2
shine私は、このところ、昔踊ったディスコの音楽にハマっていて、
 もっぱらうちで一人ディスコしてますよ。note
そんなダンス好きな私が、ノリノリで書いた脚本がこちら!

【それいけ!アンパンマンショー第34話】
「キリリッと参上!かつぶしまん」shine

書いてる本人がノリノリなので、脚本はもちろん、ノリノリ!!
お子さんだけでなく、お母さん、お父さん、
おばあちゃん、おじいちゃん、親戚のおじさん、近所のおばさんまで
思わず、踊り出したくなるのは間違いなし!

flair「キリリッと参上! かつぶしまん」は
ただいま全国各地で絶賛公演中です!!(約30分)
かつぶしまんのカッコよさと、ちょっととぼけたところ(いい味出てます〜!)、
そして、アンパンマンや、ばいきんまん、ドキンちゃん、クリームパンダやメロンパンナなど、おなじみのキャラクターの活躍を、明るい音楽やダンスとともにお楽しみ下さい。

ストーリーの中には、小さなお子さんが参加できる手遊び歌もありますよ!

ちょっとビックリする場面もあるので、おったのしみに〜(*^◯^*)

個人的には、かつぶしまんの曲が大好き!!
和風でユニークな曲調がナイス!ですよ。

10月26日石井睦美さん『つくえの下のとおい国』をありがとうございます。





石井睦美さんが『つくえの下のとおい国』(絵・にしざかひろみさん 講談社)をご恵贈下さいました。(^-^)/(ありがとうございます!!)
別の世界に行ってみたいと思っている子どもたちはきっと大喜びするでしょう!
ファンタジックな世界観の中にも、ほろりとくるような懐かしい情の深さを感じる作品です。

10月17日今夜、有岡利幸先生ご出演、ラジオ深夜便のお知らせ

NHKラジオ第1
午後11時15分~ 午前5時00分
『ラジオ深夜便』
パーソナリティ:須磨佳津江さん

今夜(10/17の夜)、
午前1時05分〜植物文化史研究家の
有岡利幸先生が出演されます。
秋の七草について、先生ならではの味わい深いお話が聴けると思いますよ〜!

ぜひお聴き逃しなく!!



▽花が好き!自然が好き!
「秋の七草を調べてみると」
植物文化史研究家…有岡利幸


http://www4.nhk.or.jp/shinyabin/1/



9月に渋谷でお会いした際の写真です。





NHKプラネットの武中さん、くもん出版の山森さんと一緒に。
(いい夜でした(^-^)/)




追記

オンエアを聴いて。。。
10/18 2:00

四半世紀に渡るお付き合いの中で、折に触れ、有岡先生から木や植物の話を聞いてきましたが、こうして放送でまとめて聴くと理解が深まりました。須磨さんの質問の仕方がお上手だからだと思います。
とくに山上憶良が歌にした秋の七草が、現在に至るまで語り継がれているという話にロマンを感じました(^-^)/


有岡先生に電話で感想をお話ししながら、番組の中で触れられていたことについて改めてレクチャーして頂きました。
ラジオ深夜便には、聞き逃しサービスもありますよ。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/kikinogashi.html


10月15日木村有子さん講演会(教文館ナルニア国秋の講演会)

教文館ナルニア国秋の講演会 木村有子さん講演会“チェコの子どもの本いま・むかし~チャペック兄弟から現代作家まで”
に行ってきました。






木村さんはチェコの絵本や物語を多数翻訳されていらして、『もぐらくんの絵本』(大好きです、クルテク!)シリーズの翻訳や、
チェコのパペットアニメが好きなので、イジー・トルンカの『真夏の夜の夢』や『チェコ古代伝説』の字幕翻訳などでも、
ずーーっとお名前を拝見していたのですが、ようやくお会いできました。
今年は日本とチェコの国交回復60周年、ヨゼフ・チャペック生誕130周年にあたるそうですが、
そんな年に『こいぬとこねこのはなし』(ヨゼフ・チャペック作/岩波書店)と、
『どうぶつたちがねむるとき』(イジ―・ドヴォジャーク作、マリエ・シュトゥンプフォヴァー絵/偕成社)が
一度に刊行されるなんてすてき!

木村さんのお話は、興味深いキーワードがいくつも出てきました。
講演会に参加された他の方にも、きっとビンビン響いていたと思います。
まずはチェコスロヴァキア共和国の1918年の独立から始まり、第一・第二共和国時代~占領期、
共産主義体制、1989年のビロード革命、1993年のチェコ及びスロヴァキアの分離、
さらに現在に至るチェコの社会情勢の中で、どんな作品が生まれてきたかということを
現地の古書店で購入された貴重な絵本や、写真と共にお話して下さいました。
カレル&ヨゼフ・チャペック、ヨゼフ・ラダ、イジー・トルンカなどの創作エピソードや、
『ほたるっこ』などの(とっても!)美しい絵本にすっかり魅了されました。
(願ってもない夢のひときo(^-^)oクスッと笑える資料もあり!)







『こいぬとこねこのおかしなはなし』(ヨゼフ・チャペック作 岩波書店)は、
共産主義体制下の検閲により削除された「こいぬとこねこが十月二十八日をおいわいした話」が入り、全10話。
なんと第七版(1953年)から、第18版(1992年)まで約40年間、この話は削除されたままだったそうで、
全10話の完全な本が出版されたのは、1996年だとか。
この機に、改めて全話読みましたが、ほんわかした雰囲気の中に、時折ドキッとするフレーズがあるのに気づきます。
哲学的であるがゆえに、長く愛されるのでしょうね。

チェコでの写真を拝見しているうちに、木村さんは『もぐらくん』シリーズの
ズデニック・ミレルさんとは、深い信頼関係で結ばれていらっしゃるのを感じました。
(『どうぶつたちがねむるとき』は、すでに持っていたので、今回は、
絵本は『もぐらくんとみどりのほし』(ハナ・ドスコチロヴァー作 ズデニック・ミレル絵/偕成社)を買いました。
ズデニック・ミレルさんの最後の作品だそうですよ。ああ、もっとこのあたりの話を聞いてみたい!)









チェコ人はユーモアが大好きで、言葉をちょっとひねったりするところがあるそうです。
関西で暮らした経験のある木村さんによると、ちょっと関西人と似ているとか。
(ここで、「なるほど!」と思わず膝を打ちました! ちなみに私は京都と大阪に住んでおりましたが、
変化球を投げてくる人が結構いました。そんな【けったいな人】にこそ、
人間味があったりもして……!(^_-)-☆)

今回は、チャペック兄弟、クルテク、イジー・トルンカ、ヨゼフ・ラダ、オテサーネク……好きなものがたくさん出てきて
芯から楽しかったです。
チェコ語と日本語でお二人で朗読された『ありさん あいたたた…』(ヨゼフ・コジーシェック作 
ズデネック・ミレル作/ひさかたチャイルド)も、唱え歌風のテンポがよく、クスッと笑えるところと
ホスピタリティを感じるシークエンスがうまく配分されていて、読んでもらった後、大変心地よかったです。

帰り際、木村さんにチェコ語と日本語で名前を書いて頂き、サインをもらいました。
ツーショット写真は、思いっきり笑っていますが、じつは変なポーズをした後です。

木村さんありがとうございました。(^O^)/



10月9日石井睦美さんから『月まつりのおくりもの』が届きました!






石井睦美さんがご恵贈下さった『月まつりのおくりもの』(絵 南塚直子さん 小学館 )は、お月見をし損なった私に来た、お月さまからのプレゼントのようで。。。

本を開くと同時に溢れ出る、石井さんならではの優しい語り口に癒やされました。
南塚さんの陶板画の絵が、独特な雰囲気を醸し出していますね。
窓辺でお月さまを眺めながら読みたい絵本です。

そういえば若い頃。ドイツ人のおばちゃんと一緒に住んでいた時には、屋根に登ってお月見をしてました。リリー・マルレーンを口ずさみながら。
そんなことをほんのりと思い出しましたよ……!

石井さんに感謝!!

10月1日ふるカフェ系ハルさんの休日を観ました!

http://www.nhk.or.jp/furucafe-blog/280649.html

今日のEテレの『ふるカフェ系ハルさんの休日』に、池上の古民家カフェ蓮月さんが登場していました。
(この番組は好きでよく観ています)
7/22に『ハシビロコウのはっちゃん』(鈴木出版)の重版記念読み聞かせイベントでお世話になり、二階の和室でみんなで絵本や詩の話をしたりして、身も心もゆっくりさせて頂きました。
OAで知ったのですが、二階には学校帰りに子どもたちが集まり、寺子屋のようになっているんだとか。
ほんとにいい場所でしたよ。みんなで食べたご飯も、優しい味でした。
地元のみなさんが大事にされているのですね。
使わせて頂いて、いい思い出ができました(^_^)
また行きたいなあ〜〜(*´∀`)♪













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