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2016年5月

5月23日杉山亮さんのものがたりライブ8デイズ!7/31~start

一昨日、JBBYの講演会で杉山亮さんとばったり!

杉山さんのものがたりライブは、以前、明治安田生命ホールにお邪魔したことがありますが、杉山さんの語りやステージング、舞台の強い求心力に衝撃を受け、いろんな方に話してきました。

また行きたいなあ〜と思っていたところ、今年はなんと8日間!!
マジっすか〜〜?!
しかも、一日2日公演の全16回、全部別々内容なんだとか(すご〜〜いっ!!!)

会場は新宿南口から徒歩7分のプーク人形劇場。
申し込みは6/1〜。
人気があるので早めに申し込んだ方が良さそうです。

7月31日(日)
8月1日(月)
8月9日(火)
      10日(水)
      11日(祭)
      12日(金)
      13日(土)
      14日(日)
午前11時〜
午後2時〜
各回90分。

詳しくは杉山亮さんのブログをどうぞ!

http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/





↑この写真を撮って下さったのは

会場にいらしたHさん。

いつも気さくに声をかけて下さるので

甘えちゃって、スマホで撮ってもらいました。

何度もすみませんでした(^o^)/

(私が目を閉じてしまって……!(^^ゞ)

5月21日JBBY国際フォーラム:レナード・マーカスさんをお迎えして「子どもの本と社会を考える」

今日は午後から御茶ノ水へ。
【JBBY国際フォーラム:レナード・マーカスさんをお迎えして「子どもの本と社会を考える」】に行ってきました。
(会場・ソラシティホールEast)

第一部はレナード・マーカスさんの講演「アメリカ児童文学の成り立ちーー子どもの本とアメリカ」、第二部は野上暁さんの講演「日本の子どもの本は、社会とどうかかわってきたか」、
そして、宮川健郎さんがコーディネータを務められ、マーカスさんと野上さんが対談をされ、質疑応答もあり、大変充実した内容でした。(通訳は前沢明枝さん・田村かのこさん)

アメリカの児童文学も、日本の児童文学も、政治や経済、社会的バックボーンと切り結びながら、時代の声を拾ってきたのだと感じました。
アメリカはピューリタンが当初は、ファンタジーを認めなかったのに比べて、日本は、絵巻物等に見られるように物語が誕生した時より、ファンタジックな表現を許容していたという話が印象的でした。
また、ジョン・ロックの『教育に関する考察』の「子どもは楽しみながら学んだ方が理解しやすい」という話は、数年前、NHKの日本賞のシンポジウムで話し合いをした「エデュテイメント」というテーマを思い出しました。
機会を見つけて、ジョン・ロックの本を読んでみようと思います。
今日の講演には、他にも触発されることがたくさんありましたが、この先、ワンウェイの押し付け的なものはどんどん淘汰されていき、子どもが能動的に参加しやすい要素が、ますます必要になってくるのかなあと思いました。
また、VRの時代を前に、リアルとファンタジーの境目をどう児童文学に落とし込んでいくのかなあ〜とも思った次第です。

今日は、体系的に話をして頂いたので、わかりやすかったですし、挿入される短いエピソードも厳選されていて、インパクトがありました。
またぜひ、続編が聴きたいなあと思っています。

なお、本日(5/22)は大阪で講演があるそうですよ!

JBBY

5月18日足助のお菓子

愛知県豊田市の足助ゴエンナーレなど、面白いアートイベントを仕掛けている大野有紀子さんから、美味しいお菓子をいただきました!






さすが創業70年以上の老舗、研ぎ澄まされた味がしました。舌に乗った瞬間、いい材料を使っておられるのがわかりましたし、また食べたくなりました。
こちらのかゑで本舗加東家さんは、足助ゴエンナーレにもお菓子を出品されていたとか。
足助ゴエンナーレも今年は3年目。


奥三河の座敷は奥が深そうです……!!

かゑで本舗加東家
http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar0623211/le0000/20141020/2_201410201241561053/




足助ゴエンナーレ

2016年
9/3(土) 4(日) 5(月) 10(土) 11(日) 12(月)

http://asukegoen.jimdo.com/%E8%B6%B3%E5%8A%A9%E3%82%B4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC2016/

5月16日渋谷の夜





今夜、渋谷の『春秋』にて。

左は、竹内日出男先生、真ん中、私、右は中村哲志さん。撮影して下さったのは、NHKの子ども番組やその他、たくさんの良質な番組を世に送り出してこられたXさん。

ワアワアと話しているうちにあっという間に時が経ちました。

竹内先生と中村さん、千鳥足で渋谷の街に消えていったけど大丈夫かなあ〜?!





こちらは竹内日出男先生とのツーショット!

しばらく会わなくても、ノリが昔とまったく同じで、爆笑する場面が何度も。。。

先生の別荘で、みんなでやんちゃなことをしたことも、ちゃあんと覚えておられました!


今夜の酒宴の合言葉は、『生きている間に会おう!』で、なんの名目もなく、ただ顔が見たいなあ〜という会です。

偉大なる先輩方には、今までパワーをたくさんもらいました。
ワガママ言ったり、泣いたり、バカなことを言ったり。。。楽しい夜でした。

5月16日携帯のアドレスについて

お詫び

携帯のアドレスにメールを下さった皆々様、ただいま、スマホの乗り換え中でしばらく使えませんので、お手数ですが、PCの方のアドレスにご連絡頂けますと幸いですm(__)m

5月15日櫻井康裕先生のお通夜へ

脚本家の櫻井康裕先生のお通夜に行って、懐かしい皆さんにお会いしました。
水戸黄門、大岡越前、銭形平次など、たくさんの脚本を書いていらした櫻井先生は、いつだって明るくハッパをかけて下さいました。

大船からの帰り道、思うところ多々あり。

精一杯仕事していかないと!!

5月13日カフェスローでランチョンミーティング

ポカポカ陽気の中、国分寺のカフェスローでランチョンミーティング!







一緒にお昼を食べたのは、弟分の富田くん。
スマホの修理の相談☆その2です。
うちに『しあわせCafeのレシピ〜カフェスローものがたり』という本があったので、前から行きたかったのです。





昔、田舎で食べたのと同じくらい、野菜にしっかり香りが残っていて、ちゃんとした野菜の味がしたなあ〜。





アフターランチにハーブティーを飲みながら、宇宙の話を少し。




いい時間が流れております。







併設されている「こどもパン」というパン屋さんでラスクや、バナナ黒糖パンを買って帰りました。



ちなみに!
知り合って12年も経つのに、今日初めて聞いた話なんですが、富田くんの親戚の和菓子屋さんの女性が、私にソックリなんだとか!





よく、「うちのおかんにソックリ!」とか、「親戚の叔母に瓜二つ!」とか言われますよ。(^○^)
わりと、どこにでもある顔なんでしょうね^_−☆



カフェスロー


http://www.cafeslow.com/

5月12日櫻井康裕先生、ありがとうございました!

脚本家の櫻井康裕先生の訃報が入り、驚いています。

昨年11月、宮川一郎先生の奥様のお通夜で会った時には「がんばれよ!」と励まして下さったのに。。。

水戸黄門や大岡越前、銭形平次など沢山の人に愛される脚本を書いてこられた櫻井先生は、本当に粋で心優しい方でした。

年賀状に米寿を迎えられることが書いてあったので、お祝いをさせて頂こうと思っていたのです。
脚本の会議の席でも、面白いことを口にされ、お腹を抱えて大笑いしたこともあります。
どんな時でも、仕事と生活のことを心配して下さるあったかい大先輩でした。
櫻井先生、ありがとうございました。
ご冥福を心からお祈り致します。

5月9日『飛ぶ教室』(光村図書)45号今江祥智さん特集発売記念イベント 宇野亞喜良さんと石井睦美さん 対談とサイン会@ジュンク堂池袋本店


5/9、ジュンク堂池袋本店で開催された『飛ぶ教室』(光村図書)45号今江祥智さん特集発売記念イベント 宇野亞喜良さんと石井睦美さん対談とサイン会に行ってきました。

shineいつもお美しい石井睦美さんshine(そしてめちゃめちゃおもしろいhappy02石井さん!)
手にしておられるのは『ご機嫌な彼女たち』(角川書店)
今江さんが『飛ぶ教室』を創刊された時の思いや、宇野さんや石井さんがお若い頃から、新しい表現方法を求めて本づくりに臨んでいらしたことが伝わってきました。
石井さんと宇野さんのトーク、また聴きたいなあ〜!


会場では、『飛ぶ教室』の復刊号から45号までをまとめた冊子も配布されました。これはこの先、大変貴重な資料となりそうです。








さてさて、
ここからは余談です……!!

京都で編集の仕事(駆け出しのパシリみたいなもんです)をしていた頃、北白川や東一条や一乗寺に住んでいたので、今江さんが白川通や、今出川通を歩いておられるところに遭遇したことが何回かあるけれど、畏れ多くて話しかけることなどできませんでした。


梁山泊で紹介してもらった時も、イヴ・モンタンの出演した『夜の門』の話をほんの少ししただけでした。。。

当時、私の周りの人はイヴ・モンタンが好きな人が多かったのです。カラオケで『枯葉』ばかり……という人も。。。


しかし、今から思えば、せっかくの機会、もったいないことをしました。
私が京都で買った数少ない今江さんの本のうちの一冊で『今江祥智〔童話〕術・物語ができるまで』〔別冊日常術〕(晶文社)というのがありますが、この本の109Pに出てくる『ユリイカ』(青土社)の編集部の女性というのが、石井さんなのですね。
そうしてできた『縞しまのチョッキ』(青土社)は、宇野亞喜良さんの絵が、妖しくも崇高な雰囲気に満ち溢れていて、たとえば四条河原町を下がったところにあった、シャンソニエ巴里野郎などに通うような友人達にも、北白川のライブハウスCBGBに通う友人達にも人気でした。
(わかりづらい比喩ですみません<(_ _)>)
私の友人のパンクスも、まるでこの本をバイブルのように持ち歩いていた時期があります。なんだか京都の暑苦しいあの時代が懐かしくなります。。




そういえば、今江さんに『物語100,今江祥智』(理論社)が出た時にサインを頂いたことが一回だけあります。※写真参照)
人と話すのが超苦手でしたので、なにもお話しできませんでしたが、引込み思案もほどほどにしないといけませんね。。。。





小心者&未熟者の私ゆえ、なにかとあたふたとしがちですが、今夜は深い深い深呼吸をさせて頂いたような気がいたします。

5月8日母の日

母の日。
京都の母と、母の双子の姉(おばちゃん)に赤いカーネーションを。

二人のお母ちゃん、今までありがとう。

暑い中の田植え、気をつけてね。

5月6日ツンデレ系??




昨日、ハシビロコウの写真を撮るの、けっこう大変でした。

人がたくさん集まっているのに、(いや、むしろ集まれば集まるほど?)小屋に入って、なかなか出てこない……。

かと思えば、突然、バサッと大きく羽ばたいて観衆にサービスしてみたり。

そんなツンデレ系のニクいヤツです(^_-)-☆

5月5日上野の森親子フェスタへ

5/5子どもの日。
上野の森親子フェスタに行ってきました。





「こどものくに」ひまわり版5月号『ハシビロコウのはっちゃん』で大変お世話になっている鈴木出版の編集長の波賀稔さんと、やえさんこと、八重幡典子さんとの息の合った読み聞かせや、「今」を感じる手遊び歌で、子どもも大人も盛り上がっていました!








終了後、一緒に写真も撮ってもらいましたよ。(「ピースは古い?!」なんてブツブツ言いながら……(^_-)-☆)






どこまでも青い空。
初めて会った方や、久しぶりにお会いした方とも、清々しい気分でお話しできて、欲しい本もたくさん買って帰りました。
(ああ、楽しかった(^O^)/)




5月2日濃厚な時間







昨日、仲良しのYさんからサクッと連絡が来て、今日は根津神社のつつじ祭り→森鷗外の旧邸宅を使ったホテルで食事→喫茶店で語り尽くす……と濃厚な半日を過ごした。










いきなりっていうところがいいなあ〜。

おまけに会いたいと思っていた人の個展情報まで彼女を通して飛び込んできた!
タイミングの合い方、凄すぎ!!

帰りに丸善御茶ノ水店に立ち寄り、買った本に面白いことが書いてあった。
それはステロタイプ✖️ネガティブ志向の人を避けることが人生を面白くするということ。
つーことは、私が好きでしょっちゅうつるむ仲間はだいたい、変人✖️笑っちゃうくらいポジティブだから、よかったのかもなあ〜(=^x^=)














5月1日美の祝典@出光美術館開館50周年記念I やまと絵の四季 伴大納言絵巻





今日は午後から出光美術館へ。
開館50周年を記念した特別展示の一環で、国宝の「伴大納言絵巻」が10年ぶりに公開されるというので行ってきました。





同展は、三期に分けての展示で、今回は「やまと絵の四季」と題した第一期。
入館してすぐ、桃山時代の「宇治橋柴舟図屏風」の美しさに目を奪われました。
宇治橋周辺の四季折々の風景が、時間も空間も飛び越えて、六曲一双の中に優雅に織り込まれているのをずーっと眺めていると、馴染みのある宇治橋の光景だけに、自分が今居る場所さえ朧げになります。
東京だったか、宇治だったか?
時代は……?
伴大納言絵巻(伴大納言絵詞)は、応天門の変の謎を描いたものだけど、真犯人は誰なのかを明確にしてはいません。
あくまでサスペンスフルに、しかもリアリティに溢れ、緩急がしっかりついた絵巻です。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%B4%E5%A4%A7%E7%B4%8D%E8%A8%80%E7%B5%B5%E8%A9%9E


これは今の私達の仕事にも参考になることばかり。

長い空間の場面転換をうまく仕切っているのも勉強になりました。





『すぐわかる絵巻の見かた』(東京美術)も入手しましたよ^_−☆

面白いですね〜〜。絵巻の世界は。。。

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