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5月9日『飛ぶ教室』(光村図書)45号今江祥智さん特集発売記念イベント 宇野亞喜良さんと石井睦美さん 対談とサイン会@ジュンク堂池袋本店


5/9、ジュンク堂池袋本店で開催された『飛ぶ教室』(光村図書)45号今江祥智さん特集発売記念イベント 宇野亞喜良さんと石井睦美さん対談とサイン会に行ってきました。

shineいつもお美しい石井睦美さんshine(そしてめちゃめちゃおもしろいhappy02石井さん!)
手にしておられるのは『ご機嫌な彼女たち』(角川書店)
今江さんが『飛ぶ教室』を創刊された時の思いや、宇野さんや石井さんがお若い頃から、新しい表現方法を求めて本づくりに臨んでいらしたことが伝わってきました。
石井さんと宇野さんのトーク、また聴きたいなあ〜!


会場では、『飛ぶ教室』の復刊号から45号までをまとめた冊子も配布されました。これはこの先、大変貴重な資料となりそうです。








さてさて、
ここからは余談です……!!

京都で編集の仕事(駆け出しのパシリみたいなもんです)をしていた頃、北白川や東一条や一乗寺に住んでいたので、今江さんが白川通や、今出川通を歩いておられるところに遭遇したことが何回かあるけれど、畏れ多くて話しかけることなどできませんでした。


梁山泊で紹介してもらった時も、イヴ・モンタンの出演した『夜の門』の話をほんの少ししただけでした。。。

当時、私の周りの人はイヴ・モンタンが好きな人が多かったのです。カラオケで『枯葉』ばかり……という人も。。。


しかし、今から思えば、せっかくの機会、もったいないことをしました。
私が京都で買った数少ない今江さんの本のうちの一冊で『今江祥智〔童話〕術・物語ができるまで』〔別冊日常術〕(晶文社)というのがありますが、この本の109Pに出てくる『ユリイカ』(青土社)の編集部の女性というのが、石井さんなのですね。
そうしてできた『縞しまのチョッキ』(青土社)は、宇野亞喜良さんの絵が、妖しくも崇高な雰囲気に満ち溢れていて、たとえば四条河原町を下がったところにあった、シャンソニエ巴里野郎などに通うような友人達にも、北白川のライブハウスCBGBに通う友人達にも人気でした。
(わかりづらい比喩ですみません<(_ _)>)
私の友人のパンクスも、まるでこの本をバイブルのように持ち歩いていた時期があります。なんだか京都の暑苦しいあの時代が懐かしくなります。。




そういえば、今江さんに『物語100,今江祥智』(理論社)が出た時にサインを頂いたことが一回だけあります。※写真参照)
人と話すのが超苦手でしたので、なにもお話しできませんでしたが、引込み思案もほどほどにしないといけませんね。。。。





小心者&未熟者の私ゆえ、なにかとあたふたとしがちですが、今夜は深い深い深呼吸をさせて頂いたような気がいたします。

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