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4月8日富岡八幡宮から一穂へ

お釈迦様の誕生日にして、末広がりの8のつく4月8日、
富岡八幡宮へお参りした後、江戸三大祭りの一つ
深川祭の総代を務める大山敏博さんが店主の名店、
『一穂』(いっすい)で、春薫る江戸前割烹料理と〆のねぎま鍋に感激。













わたしゃお酒は飲めませんが、大山さんの切れのいい江戸言葉と、
深情けと気風の良さに、すっかり酔いしれました。

大山さんの語るお江戸の話は、まるで講談か、浪曲のよう。
私が好きな川口松太郎さんの『人情馬鹿物語』の『深川の鈴』の話もちらりと出てきて、師匠の宮川一郎先生が生きていたら、
「俺も今、それを言おうと思っていたんだよ」
と、どんなにか喜んで(おなじみの)突っ込みを入れるんだろうなあ……
と可笑しくも切なくもなりました。




ねぎま鍋は夜だけだそうですよ。
シンプルにして深い味に、この地で四代続く老舗の技が凝縮されています。
お土産に、一穂特製浅蜊の佃煮を頂きました。
これがまた、おいしいのなんのって……!!




縁起のいい日に、縁起のいい場所で、心尽くしのお料理を戴いて、身も心も晴れ晴れ。
ほんとうに ごちそうさまでした<(_ _)>励まして下さってありがとうございます。
明日からまた、がんばります!










一穂(いっすい)

http://s.tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13033190/











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