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4月28日東京芸術座アトリエ公演『ビロクシー・ブルース』

東京芸術座アトリエ公演『ビロクシー・ブルース』、昼公演を観てきました!
もう、サイコー!!
サム・クックの音楽に乗って繰り出される、可笑しくも哀しい生きざまをかけた信念の闘い!

動態的に人生を捉えつつ、そこに自分なりの生きざまを貫くにはどうしたらいいのか……?と考えていた矢先の東京芸術座の『ビロクシー・ブルース』(ニール・サイモン)は効きました!



そして、杉本考司さんの演出は、最後まで素晴らしかった。
クライマックスのユジーンとトゥーミー軍曹のやりとりの緊迫感といったら!!





写真は、左から、『咬み傷』に出てくれた藤原千晶さん、制作の田口真美さん、私、そしてサディスティックで、愚かで誇り高く人間臭いマーウィン・J・トゥーミー軍曹を演じられた神谷信弘さん。4/28の昼公演直後です。トゥーミー軍曹の額の傷がネタバレになるかなあと思って公演が終わるまでUPを控えておりました。
『ビロクシー・ブルース』、もう一度観たいです。
再演を強く希望致します!!!







東京芸術座の応接室には、以前、入ったことがあり、二回目だけど、村山知義さんの写真と『忍びの者』の絵(額装)があるのが、やっぱり素敵。ここに『ハシビロコウのはっちゃん』を置いて下さり、お客様に広めて下さった田口真美さんには、改めて御礼を申し上げます。
そして、村山知義さんこそ、ジャンルを悠々と越え、メディアミックスを実践した方だと思っています。



ちゅうことで!




本棚から、ニール・サイモンの戯曲を取り出して読み直しているところです。
これは2巻。



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