« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2月28日浜田山おやこ演劇フェスティバルへ。(@浜田山会館)

午後からは、浜田山おやこ演劇フェスティバルへ。(@浜田山会館)





教育者であり、児童劇作家の草分け的存在でもある落合聰三郎先生が、演劇を通じ、子どもを豊かに育てるために同フェスティバルを提唱され、今回で第31回目だとか。






会場はステージをワクワクしながら見つめる子どもたちでいっぱい。
(今日を楽しみにしてたんだね〜(^O^)/)

保護者の皆さんも、そして演者の皆さんも活き活きした顔の人ばかり。





今回は、《浜スペにゃおわん》の人形劇『八方にらみねこ』で、主役のみけを演じた杉田浩子さんが、案内をして下さいました!





それにしても、出番を待つ子どもたちのなんと可愛いいこと!
上気したほっぺに、春の訪れを感じました。



2月28日府中市立美術館の『若林奮 飛葉と振動』最終日へ

午前中、府中市立美術館の『若林奮 飛葉と振動』最終日へ。





非可視領域に漂うものをも取り込んだ作品群に魅了されっぱなし。







とくに吉増剛造さんの『頭脳の塔』(青地社)の装幀と挿画に心奪われました。



2月18日『ふるさとの昔話を語る』中脇初枝さん@ジュンク堂池袋本店

急いで仕事を終え、ジュンク堂池袋本店へ。
『ふるさとの昔話を語る』というトークショーの中で、中脇初枝さんが故郷の高知の幡多弁で語る昔話に耳を傾け、しばし子どもの時間の中に埋没……。
語りはやはり格別。心にギフトを貰ったような気分です。





1月刊行の『ちゃあちゃんのむかしばなし』(福音館書店)に収録された昔話は、地道なフィールドワークから編んであるものだとか。
時代も生まれた場所も因習も超越する昔話のパワーに改めて圧倒されました。
語りの締めの「とんとん、それまでと」が耳に残っています。。。

私の手元にある『こどものとも』年少版(2004年11月号)の『おいかけて』(中脇初枝さん文 田中清代さん絵)は、ずっと前に友人がくれたもの。





山育ちの私には、夕暮れ時に野山を走り回って家路に就く姉弟の様子が、とてつもなく懐かしく感じます。

2月17日あやつり糸の世界

あ〜つかれた!

映画を観に行かなくちゃ!

ファスビンダー、最強!!


http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000066



2月5日京都文化博物館の森雅樹さんと散策会議

京都文化博物館の森雅樹さんが、東京にいらっしゃったので、もろもろ打ち合わせをしながら、阿佐ヶ谷、吉祥寺、下北沢を歩きました。
阪神淡路大震災やオウム真理教の事件で世の中が揺れていた頃、鴨川沿いの居酒屋で森さんが、
「思いきりやりなはれ!」
と背中を押してくれたことが昨日のよう……。
30歳になるかならないかの頃でした。
「生きている間に、精一杯自分のやるべきことをやろう」と堅い握手で互いを励まし合いました。

散策しながらだと、いいアイデアが生まれるものですね。
お互いに知恵を出し合い、新たな展開の話に花が咲き、ひと足先に春がやってきたような気分にもなりました。
20年に渡る熱き友情に改めて感謝する一日でした(^O^)/


<2/5の散策ルート>
【阿佐ヶ谷】
毎度おなじみ!日昇園・ラピュタ阿佐ヶ谷・仮面劇&朗読劇『BITE』を上演した名曲喫茶ヴィオロン・マリヤ洋品店












【吉祥寺】井の頭公園で大道芸観賞






【下北沢】花泥棒(喫茶店)・本多劇場






2月1日別の時間が……。

南阿佐ケ谷に素敵な珈琲専門店がありました!

秋桜(コスモス)です。

アヤ井アキコさんが教えて下さったのです。

古民家の梁や柱がセンス良く施された店内にいると、身体も心も芯から寛いで、いつもとは違う穏やかな時間が、体内を循環していくような気がしました。

オーナーの素敵なご婦人が、4時間も居たのにいやな顔せず、チョコまで下さいましたよ。
静かに見守って下さるのがありがたいですね。

珈琲、2杯飲みました。
カップも選べます。


http://s.tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13076824/




なんでもないひとときを、一緒に過ごせるのは

幸せなことですね。。。

誰かと沈黙を共有できるのが、やっぱり一番だなあと思います。

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »