2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

10月31日長谷川くん西へ@京都文化博物館

午後の遅い時間、朗読劇&仮面劇『BITE』でギターを弾いてくれた長谷川雄貴氏からいきなり
「今、烏丸御池にいます!」
と連絡が!
京都文化博物館の森雅樹氏と会うというのでビックリ!
(森氏は、私の長年に渡るマブダチです^_−☆)

来年、あそこで面白いことやりたいな〜と話したら、長谷川さんが飛んでくれました。
頼りになるぜ、若者!
そして、いきなりなのに若者を受け止めてくれた森さん、昔っからアツい人でしたが、魂の炎が消えていないのがステキー!

京都文化博物館には昔、映像資料室によく通いました。
今も学術的にも、エンターテイメント的にも面白い企画が盛りだくさんで、HOTなムーブメントが巻き起こってます!

長谷川さんは、レオナルド・ダ・ヴィンチ展を観て帰ったそうです^_−☆


京都文化博物館

http://www.bunpaku.or.jp/





森雅樹氏&長谷川雄貴氏@京都文化博物館
渋さと甘さを含む熟した果実のような両名からただならぬ気配が……!
けっして目を離しちゃいけませんぜ!












長谷川さんが送ってくれた京都文化博物館の写真は催しがあったので、ズバリの写真は撮れなかったんだとか。

でもありがたいなあ〜。

一人じゃできないことも、力と力を合わせればなんとかなるね(^O^)/

bell仮面劇&朗読劇『BITE』の動画はこちらからどうぞ(3分程度です)

   https://www.youtube.com/watch?v=AElASDGhkpg

10月22日やはり……。

そして、新国立美術館の地下で少し仕事をして、乃木坂~表参道に出て、イメージフォーラムで『草原の実験』(アレクサンドル・コット監督)を観ました。






監督が旧ソ連で実際にあったこと(ネタバレですが……核実験)を元に作った映画で、セリフはなく、最後にオチがわかる作りになっています。
同じテーマを扱うタルコフスキーの『サクリファイス』にあるような詩的なものをあまり感じないのは、セリフがないがゆえに、伝わるように伝わるようにと作り込みすぎたのか、あるいは事実に基づいている……ということから、作品が飛翔できないのかも……?

フェミニズムバリバリのニキ・ド・サンファル展帰りだったので、少々他律的に生きているように見受けられる少女の心情に入りづらかったのかもしれないなあ……。

いや、タルコフスキーがやっぱり好きだからかも!
というワケで、今、『サクリファイス』を観ています。

10月22日ニキ・ド・サンファル展

六本木に出たついでにようやくニキ・ド・サンファル展に……。






自分を抑圧するものからの解放を表象した射撃絵画、ナナシリーズ、Yoko増田静江さんと出掛けた京都でインスパイアされたブッダなど、ずっと見たかった作品を堪能できたのが嬉しい。

ニキを高く評価し、那須に美術館まで作った増田さん。そんな増田さんの魂がいつも前向きで、勇気のある素敵な人だと讃えるニキの手紙は、短いけれどまがいもなく本物の友情に溢れていました。

ニキのアトリエでもあるタロットガーデンは、ニキにより20年の歳月をかけて作られたそうですが、美しさをキープするためにわずかな時間しか開いておらず、ガイドブックなどには載っていないそうですが、会場に流れる美しい映像や、それぞれの建物の模型もピカピカして麗しいです。
【ブッダ】と【翼を広げたフクロウの椅子】は撮影可能でしたので、たっぷり撮りました。












個人的には出口付近にあった二匹の黒蛇のミラーが気に入りました。
ここに我が身を映してから帰路に就く……というのも奇妙な感じがすると同時に、それが道理のような気にもなりました。





10月22日『はひふへほんやさんほんじつかいてん』(BL出版)

石井睦美さんが『はひふへほんやさんほんじつかいてん』(絵ひらおかひとみさん BL出版 )を送って下さいました。





本が好きな子どもにも、本が苦手な子どもにも、本屋さんの魅力がジワジワ伝わる絵本だなあと思いました。
学校の先生をしている知り合いにも数冊購入して送ってあげたら、本に抵抗のある子どもに読み聞かせをするネタができたと、ずいぶん喜んでいました。

編集を担当された渡邉侑子さんによると、今、立川のオリオン書房で、平岡瞳さんのぷち原画展が開催中で、24日(土)13〜16時には、しおり作りのイベント(無料)もあるそうですよ!

http://www.orionshobo.com/topics/page1074.html

10月18日『ねこの詰め合わせ』展

おぼまことさんにご案内頂いた『ねこの詰め合わせ』展に行ってきました。




ギャラリー・フェイストゥフェイスに並んでいたのは、猫を愛する人の本物の気持ちがこもった作品ばかり……!




それにギャラリーの方が、とてもご丁寧にそれぞれの作品の技法について説明して下さいました。
会期中にできればもう一回くらい観に行きたいなあ。。。

9人のアーティストによる
「ねこの詰め合わせ」展
会期:2015年10月16日(金)〜31日(土)
   13:00〜20:00(19・26日休廊)
【参加作家】(敬称略)
江藤 玲奈(日本画)/おぼ まこと(色鉛筆画)/北嶋 勇佑(油性木版画)/澤田 重人(油絵 ・ 陶芸) /志村 観行(陶芸)/樹乃 かに(ペン画)/成田 聡子(鋳造ガラス ・ ガラス絵)/林 明日美(銅版画メゾチント)/林 千絵(木口木版画)

会場:ギャラリー・フェイス トゥ フェイス

http://ftf2000.com/gallery/Gallery_Face_to_Face_gyarari_feisu_to~u_feisu/Gallery_Face_to_Face.html

10月18日サイン本とトムズボックスの展示

10/18に加藤志異さん、本秀康さん、土井章史さんがサインして下さった『クッツケロ』(学研)だよよよーん。







トムズホックスで開催中の長新太さんの【なにがでるのか】展は壁いっぱいに展示された長さんの作品が、脳髄に迫って来るようで圧巻でした!(31日まで)






【犬と猫とくらすときVol.3】展は、私が行った18日にはみなさんがなごやかに集っておられました。
東京~関西方面に巡回していくようです。








トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/

10月18日『クッツケロ』(学習研究社)刊行記念トークショー

学習研究社『クッツケロ』刊行記念トークショーに行ってまいりました。
場所は吉祥寺コピス内にあるジュンク堂。
加藤志異さん、本秀康さん、土井章史さん、お三方から発せられる尋常ならぬエネルギーと妖気(?!)にすっかりしてやられました~(+o+)


加藤志異さん





本秀康さん





土井章史さん


みんなの夢を読み上げる妖怪・加藤志異さん。







行ってよかったなあ~。
お顔は知っているけれど、ゆっくり話したことのない人や、もう一度会いたいなあと思っていた方ともお目にかかれました!(^^)!


帰りにはトムズボックスに立ち寄りました。

20年前、東京に来て初めてできた友人(女性)と行ったのが、トムズボックスでした。友人は故郷を捨て、警備員の仕事をしながら、小説家を目指してしました。私は……といいますと、まったく先の見えない暮らしに絶望しながら、シナリオのコンクールに出す作品を模索し続けていた頃です。
のちに友人は歴史小説を書き、私は紆余曲折を経て、二本のコンクールに辛うじてひっかかり、ゼイゼイハアハア言いながら現在に至るのですが、闇の中に居た時、トムズボックスの狭い空間にギュッと詰まっていた夢のかけらにどれだけ勇気づけられたことでしょう……。
きっとそういう人、いっぱいいますよね(*^_^*)

加藤さん、本さん、土井さん、おつかれさまでした!
なんだか温泉帰りのような気分でおります。

10月14日『The Dam Keeper』

むむっ!

『The Dam Keeper』が上映されるなら

観に行かなきゃ、行かなきゃ〜!

元ピクサーの堤大介監督の傑作と

評判の高い短編アニメーション、

惜しくもアカデミー賞は逃したものの、

すご〜〜く気になっておりました。

今までの(拙い)経験上、

こういう時は万難を排して行くべし!ですから^_−☆


The Dam Keeper - ほぼ日刊イトイ新聞 http://1101.jp/1PisRK3

10月7日『ピン・ポン』10/12(月)、びわ湖ホールに上陸!

関西のみなさまに朗報です!
いよいよ座・高円寺の人気公演『ピン・ポン』が10/12、びわ湖ホールに上陸します!!
(14:00開演 13:30開場)





4月に『BITE』に出演して下さった黒テントの久保恒雄さん他、素敵なメンバーのリリカルな舞台、セリフもほとんどなく、参加型のステージで、小さなお子さんも大人も楽しめます(^O^)/
tupera tuperaさんの美術も可愛いですよ!
私は「♪ピン、ピン、ポン、ポン……」という、ほのぼのとした歌に合わせたダンスがとても好きです。

びわ湖ホール

http://www.biwako-hall.or.jp/


公演詳細
https://www.biwako-hall.or.jp/performance/2015/05/09/post-305.html


座・高円寺
http://za-koenji.jp/home/index.php


『ピン・ポン』
                             (敬称略)
構成・演出:佐藤 信  美術・演出:tupera tupera  振付・演出:竹屋啓子

舞台監督:鈴木章友  照明:横原由祐  音響:島猛  衣裳:STORE

企画制作:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
出演者 大浦千佳  久保恒雄  光田圭亮  磯田収(音楽演奏)
開催日 2015年10月12日(月)
時間 14:00開演 13:30開場
会場 中ホール
料金(税込)
大人(高校生以上) :2,000円  子ども(3歳~中学生): 1,000円

お問い合わせ びわ湖ホールチケットセンター
077-523-7136(10:00~19:00/火曜日休館、休日の場合は翌日)




今夏、座・高円寺の『ピン・ポン』公演終了後、黒テントの久保恒雄さんと。


制作担当のイズミンこと和泉将朗氏(またの名をチャン・インコ)と。


一緒に行って下さったきたじまごうきさんと。

10月7日いい一日でした。

昨日は本当にいい一日でした!

新たな出会いもあり、頭の中がまた一新されました。

いい人との対話は活力が湧いてきますね。

これからますます本気出してがんばります!

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »