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2015年6月

6月30日『ピン・ポン』10月びわ湖ホール公演!

flair関西エリアの皆様、

座・高円寺の『ピン・ポン』が、

10月にびわ湖ホールにやってきますよ!shine

チケット申し込みが始まりましたので

お申込みはお早めに!

077-523-7136
11:00〜19:00
(びわ湖ホールチケットセンター)

座・高円寺

http://za-koenji.jp/home/index.php





4月に上演した仮面劇『BITE』に

出演して下さった劇団黒テントの

久保恒雄さんが出演されています。

朗読劇&仮面劇『BITE』動画はこちらをどうぞ。

(久保さんの美しいただずまいを見て下さい!(^^)!)

https://www.youtube.com/watch?v=AElASDGhkpg

6月27日『カワと7にんのむすこたち-クルドのおはなし-』おぼまことさん絵本原画展

大好きな野坂悦子さんにお声掛け頂いて
『カワと7にんのむすこたち-クルドのおはなし-』(福音館 作・アマンジ・シャクリーさん&野坂悦子さん 絵・おぼまことさん)のおぼまことさんの絵本原画展(6/23〜7/7)に行ってきました。












おぼさんの原画を見るチャンスなんて、めったにないことですし、会場の下高井戸のギャルリ・ド・ぽえむにも、私の師との思い出がありましたので、6/27(土)の『クルディスタンの夢』というタイトルのイベントにも参加させて頂きました。

おぼまことさんと野坂悦子さんが息のぴったり合ったトークは、茶目っ気たっぷりなお二人の魅力に溢れていましたし、この本をライフワークとして、大切に作ってこられたんだなあ……ということが伝わってきました。


野坂さんの絵本の朗読は、その前に野坂さんからクルドの歴史や文化、政情やクルディスタンの生活哲学をレクチャーして頂いていたので、味わい深いものがありました。

クルドの新年に当たるNewroz(ノールーズ)は、毎年、春分の3/21なのですが、
クルドの人々は、このNewrozの時期には、家族や友人と集い、歌や踊りを楽しむそうです。

Nowrozは、クルド神話に起源があり、『カワと7人のむすこたち』はこの神話をもとにアマンジ・シャクリーさんと野坂さんが長い時間をかけて、ストーリーを練られ、
おぼさんとも何度も何度もやりとりを重ねられ、今年の4月に出版されたそうです。

おぼさんのラフも見せて頂きましたが、ほぼ本番のように細密に描かれており、ただただ圧倒されました……!
また、ダイナミックな画面構成や、クローズアップの手法が、カメラのカット割りのような感覚?(と生意気にも)思っていたら、なんと、おぼさんはアメリカの映画の撮影所でカメラマンの助手をされていたんだとか……!

「思わぬところで、思わぬ出会いがあって……」と、ご自分の数奇な運命について語られるおぼさんは、稀代のストーリーテラーだなあと思いました。
野坂さんがお話を引き出すのが、お上手なのでしょう。
7月と8月に開催されるお二人のトークも楽しみです。









また、個人的にはギャルリ・ド・ぽえむの方と、私の師の宮川一郎先生の話ができたことで、心の中で欠けていたものが少し満たされた気がしました。
先生は濃いコーヒーが本当にお好きで、私もコーヒーが好きなのをご存じで、神保町の事務所に行くと、いつもコーヒーを立てて下さいました……。

そんなわけで、ギャルリ・ド・ぽえむさんのコーヒーは、懐かしく、格別においしかったです。

野坂悦子さんのおかげで、今日は一日、心が満たされました。

今回の絵本原画展は、7/7まで。
11:00〜18:00 日曜定休
最終日は17:00まで。

ギャルリ・ド・ぽえむ
世田谷区松原3-9-18
tel. 03-3325-3403

京王線下高井戸駅東口より徒歩4分

http://www2.odn.ne.jp/poem/

http://gpoem.exblog.jp/

<追記>

翌日、おぼさんからお心のこもったお電話を、

そしてアマンジ・シャクリーさんからは

メッセンジャーにメッセージを頂きました。

なんてハートフルな方達……!

生まれた国は違っても平和を望む気持ちはみな同じ……! 

世界中から紛争がなくなり、だれもが安心して住める世界になりますように! 

6月24日常陸坊海尊

明治座アートクリエイトの『常陸坊海尊』(作・秋元松代さん)試演会に行ったら、黒テントの久保恒雄さんとバッタリ!!!


終了後、構成と演出をされた黒テントの坂口瑞穂さん、演出助手などさまざまな役割をこなされた岡薫さんと記念撮影もしてきました。

一ヶ月でここまでもってきたのは、やはり凄い!
きっかけの難しいところも、ちゃんとできていたし、みなさんがノッて、役に入り込んで演じておられるのが伝わってきました。
秋元松代さんのホンを一部割愛したものの、ほとんどそのまんまやったんだとか。
面白い試み!
欲を言うと、なぜ雪乃にそこまで男たちが執着するのかの動機付けがもう少し欲しかったかな? 私はオンナではありますが、あのロクでもない雪乃の魔性にしばし酔ってみたい気も。。。

写真を撮る時、ドンくさい私ったら、思いっきりコケて、肘をすりむいて血が滲んでしまい、海尊様の呪いか〜W(`0`)W
とビビりまくりです。。。

明治座アートクリエイト『常陸坊海尊』は、26日まで明治座の稽古場で上演されます。

(稽古場は明治座の地下です)




右から、坂口瑞穂さん、私、岡薫さん。




なんと! 『ピン・ポン』の現場から、久保恒雄さんも!





貧乏だった若い頃、がんばって買った秋元松代さんの全集。
また読み耽ってしまいそう……!







6月24日藤本将さん展 Aiken Drum 『Forms』

いよいよ本日6/24 12:00〜スタート!

藤本将さんの新作展、今回のテーマは『Forms』。どんな作品が並ぶのかめっちゃ楽しみです。





藤本将さん展
Aiken Drum
『Forms』

会期:6/24〜7/4

会場:GALLERY minne
open 11:00〜17:00(火曜定休)

所在地
鎌倉市雪ノ下1-2-21
小町商店街入口から4つ目のよつ角左折
鏑木清方記念美術館から5軒目
鎌倉駅より徒歩約7分
電話・Fax 0467(23)5610


http://www.minne.jp/










6月23日7/11〜13『ピン・ポン』@座・高円寺

【速報!!!】
☆この夏、7/11〜13は座・高円寺へ!

座・高円寺の人気演目『ピン・ポン』(平成24年度児童福祉文化賞推薦作品)のお知らせです。

茨城県石岡市に滞在中のイズミンこと、和泉将朗氏より、稽古中に可愛いピンクのズボン姿でくつろぐ、黒テントの久保恒雄さんの写真とチラシの写真が送られてきましたので、みなさまにご案内いたします
*(^o^)/*









私は、今までに3回観ていますが、演者さん達の動きや音楽が本当に美しく、完成度の高い舞台です。
子どもも大人も楽しめて、ついつい参加したくなる素敵な仕掛けもあります^_−☆
tupera tuperaさんの美術も堪能できますよ。
今年も観にいく予定です!


『ピン・ポン』

■日時
7/11(土)1300
7/12(日)1300
7/13(月)11:00

■場所 座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)

(敬称略)
■構成・演出  佐藤信
■美術・演出 tupera tupera
■振付・演出 竹屋啓子

■出演
荒木真有美(7/11・13)
大浦千佳(7/12)
久保恒雄 光田圭亮  磯田収(音楽演奏)


■上演時間…約60分 セリフはありません

■おすすめ…4歳より(ですが、以下でもご入場いただけます)

■料金…定価…大人2500円(18歳以上)、子ども1500円(小学生以上)、未就学児500円。

■あらすじカラフルなピンポン玉と一緒に旅に出よう!
女の子が迷いこんだのは、ピンポン玉が生きているふしぎな世界。そこで、はずかしがりやの男の子「ピン」と元気いっぱいの女の子「ポン」に出会って遊んで旅をして、たくさんの冒険をするうちに……。
絵本作家tupera tupera(ツペラ ツペラ)さんと一緒につくる、たくさんのカラフルなピンポン玉を使ってファンタジックに描く「立体絵本のような」パフォーマンスです。

平成24年度児童福祉文化賞推薦作品


座・高円寺

http://za-koenji.jp/home/index.php

☆久保さんは、4月にヴィオロンでやった仮面劇『BITE』にも出演して下さいました。

動画UP中です(^o^)/
朗読劇・仮面劇『BITE』

https://www.youtube.com/watch?v=AElASDGhkpg


6月21日 日本の山城100名城に?!

ゲットしました『日本の山城100名城』(洋泉社)。

懐かしい京都の周山城が載っていました。


(周山城)
http://zyousai.sakura.ne.jp/mysite1/kyouto/syuuzan.html


入山口に16歳まで住んでいて、城山にはよく登りました。

写真を見る限り、あの頃とちっとも変わっていません。

明智光秀が築いた城砦について、もっと知りたくなりました。



6月20日久保恒雄さん(劇団黒テント)

劇団黒テントの久保恒雄さんから手紙が!

4月の仮面劇『BITE』では本当にお世話になったなあ〜。
手書きの手紙はやっぱり息遣いを感じるな〜o(^_^)o

久保さん、また座・高円寺の人気演目『ピン・ポン』で全国の子どもたちに会いに行くそうです!


6月19日上高井戸歯科六本木へ!

私も齢(よわい)五十になり、

おかげさまでいろいろな交流が

増えましたが、

結局! 

正直ベースで生きている人や、

生きざま晒してナンボ系の人としか

本当の意味で仲良くなれないんだなあ……と

痛感することの多い、昨今!

もう、このブログでは、おなじみの

生きざま晒してナンボ系ナンバーワンの

武藤実院長先生率いる

上高井戸歯科六本木へ行ってきました(^o^)/

2001年から続く、私のブログを読んできた

方の中には、

「歯医者さんって口がふさがれているのに

どうして生きざまを語り合えるの?」

という質問を投げかけてくる人もいますが、

それは、武藤先生が「一撃」で、

人に伝える能力が高いからなんじゃ

ないかなあ……と思っています!(^^)!

(実は、武藤先生は極真空手の黒帯なのですthunder)

一方、私は自己表現をする際に

「瞬殺」ということを目指しておりまして、

これは、私の場合、まだまだ研鑽中ですが、

亡き師匠の宮川一郎先生からも

一番大切なこととして教えられてきた

のであります。

人生は気合で勝負、そして、

その時、自分にできる限りの本気を込めて、

納得のいくことをきちんとやることに

生きる意味があると思います。

ちょっとカタイかもしれないけれど、

いい加減にやるからしんどいのであって、

本気でやれば、最高のフィニッシュを

迎えられるのは、

みなさんもご経験があるのでは……?

私は、同院に通い始めて約十年になりますが、

上高井戸で開業されていた時から

清潔さと最新の設備の充実度はピカイチでしたし、

まだインフォームドコンセントが

世間一般に定着していなかった時から

納得のいくまで治療の説明をして下さるのも

新鮮でした……!



仕事の種類は違っても、働く姿勢について

常に刺激を受けてきましたし、

上高井戸歯科六本木に

定期検診などで行くたびに

やっぱり、なんといっても、

真正面から仕事に取り組むことが

イチバン大事だ!と痛感します。

ところでflair

六本木のど真ん中……というと、

尻込みする人もいるかもしれませんが、

スタッフの方はみんな気さくな方ばかりで、

むしろ、六本木なのに、

ほっとできる空間に

なっていますのでご安心を。

(私のよーな田舎もんhappy01でも、

9Fの窓から見える景色を

楽しみながらまったり……しています)

場所は、アマンドのある交差点からすぐで、

1Fにゴトウフローリスト(お花屋さん)のある

ビルの9Fです。

旬のお花に囲まれてコーヒーが飲める

タリーズもありますよ。



目印はこの看板!

(この力強さにご注目!)

それでは、お待ちかねshine

男の中の男、武藤実先生のアツ~い挨拶はこちらから!

http://www.864618.com/docter.html

上高井戸歯科六本木

東京都港区六本木5-1-3
 ゴトウビルディング1st 9F
電話番号 03-5770-8469
診療時間 10:00~13:30/15:00~19:00
休診日   日曜日・祝日

http://www.864618.com/index.html

6月8日金箱淳一さん@TED✖︎Matsumoto

楽器インターフェースの研究者で、アーティストでもある金箱淳一さんが、5月3日にTED✖︎Matsumotoに出演された時の映像が公開になりました。

音楽は耳だけでなく、本能で感じ、障害のあるなしに関わらず、音楽の楽しさをみんなで分かち合うことについて、思いを込めて語っておられますよ!

ぜひご覧下さい。

『共遊楽器について』

http://youtu.be/dqR1xoloSpM

金箱さんは4月4日に阿佐ヶ谷のヴィオロンでやった

『BITE』の朗読にも来て下さいました(=^x^=)

じつは、知り合いの役者さんが

全員、スケジュールが塞がっていたので、

やむなく私が初挑戦した朗読でして、

けっして上手くはないのですが、(^^ゞ

音を研究している人に聴いてもらえるのは

とても嬉しかったですし、

なにより、

引っ越しの真っ最中で部屋中

ダンボールが散乱中……だっていうのに

駆けつけてくれた金箱さんの友情に

めっちゃ感謝です!<(_ _)>

6月6日明るい兆し

ここしばらく、幼い頃に可愛がってくれた従兄が亡くなったり、また別の従弟が心肺停止状態で倒れ、病院に搬送されたり……と心中穏やかでない状態が続いていましたが、ようやくだんだん明るい兆しが見えて参りました。

気持ちが沈みがちな時には、なかなか人に相談できないものですが、なにも語らずとも、そっと助けて下さる方もいて、改めて人の気持ちが身に沁みた次第です。
先日、小森創介さんの『どうぞのいす』の公演にお邪魔した際に、日赤葛飾赤十字産院の方に頂いた名刺に、【人間を救うのは、人間だ。】と書いてありましたが、本当にそのとおりだと思っています。
このところ、辛いなあと思うことと、本物の人の気持ちを感じて嬉しいなあと思うことが交互にありましたが、やっぱり、それを糧にしてがんばらないといけないですね!

思わぬところで、思わぬ人に助けられてきた人生ですから、私も誰かのためにできることは必ず、やっていこうと思います。
天候不順ですが、皆さん、お身体大切に!

6月5日諸葛孔明と共に〜『パパとあなたの影ぼうし』

劇団影法師の杉山綾さんが、昨日の『三国志』のゲネの写真を送って下さいました。
諸葛孔明の人形を手にしていらっしゃるのは伊藤行也さんです。

綾さん、ありがとうございます*\(^o^)/*



伊藤行也さんは、こんのひとみさんが文章を書かれた絵本『パパとあなたの影ぼうし』(金の星社)の絵も担当されています。


もう数年前になりますが、みんなのうたのプロデューサーさんからご紹介を受けて、こんのさんにお会いした時に、この絵本をじっくり読ませて頂ました。
逆上がりができなくて、放課後に泣きながら練習した思い出のある私には、思い入れのある作品でしたので、伊藤さんにお目にかかれたのが、純粋に嬉しかったです(^o^)



『パパとあなたの影ぼうし』は、作詞・作曲こんのひとみさん、編曲羽毛田丈史さん、そして太田裕美さんが歌われ、たくさんの人の心を捉えた作品です。
美しいアニメーションも魅力的です。

6月4日劇団影法師の大型人形劇『三国志』のゲネへ

劇団影法師の大型人形劇『三国志』のゲネに参加しました。

本作の演出家の小森美巳さんにお声かけ頂き、脚本がジェームス三木さん、人形は川本喜八郎さんという、豪華な本格人形劇をじっくり拝見しました。

写真は諸葛孔明。

こんなに大きな人形を滑らかに操演されるなんて凄いです!

これから全国を巡回するそうです!

http://t.co/VOSZUfzxq1

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