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2015年1月

1月31日『加藤くんからのメッセージ』関西へ!

関西エリアの皆様&関西に滞在中の皆様!
本日、1/31(土)21:00〜大阪は十三にある第七藝術劇場にて、綿毛監督の傑作ドキュメンタリー映画『加藤くんからのメッセージ』の上映がスタートします!

初日の31日には、妖怪・加藤志異氏の舞台挨拶・妖怪演説・絵本読み聞かせの三点セット加えて、なんとなんと妖怪ステッカーのプレゼントもありまっせ〜!

よろしゅうおたのもうします!!

第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/movie/data/926.html


『加藤くんからのメッセージ』

http://www.yokai-kato.com/











1月27日カンパーイ!

昨日は藤本将さんの事務所で打ち合わせをした後、藤本さんご推薦の中華料理店で昨年11/30に開催した、寺家スタジオの『森のひみつ』の朗読会の打ち上げ!
朗読をして下さった女優の新井晴みさんが駆けつけて下さり、みんなでカンパーイ!

みなさん、ありがとうございました!

1月25日劇団黒テント【文学+−×÷】宮沢賢治編@RAFT

劇団黒テントの久保恒雄さんにご連絡を頂き、RAFTの【文学+−×÷】宮沢賢治編、小さな劇場千秋楽に行ってきました。
演目は『飢餓陣営』、『種山が原』。

http://raftweb.info/kenji


いやあ、圧倒されましたW(`0`)W
けして広い劇場ではないのですが、それがまたよかったのかも?!

こちらが四の五の考える前に、声や歌、縦横無尽に変容していく役者さんの身体表現によって、世界にぐいぐい引き摺り込まれるのが快感でたまりませんでした。
いや、もっと正直に書くと、不覚にも落涙しかけました。
『種山が原』の世界は、あまりにも自分の幼い頃と似ていて……!
風の音、草のなびく様子、天候に左右される農家の暮らし、牛の動き、子どもの意地、年輩の人からの労わり……そんななにもかもがないまぜになり、時折混じる歌と共に、私の全身に襲いかかってきました!

ぜひもう一回観たいです!

久保さんの奥様の平岩佐和子さんとお嬢さんもいらしたので写真をパチリ!

今日ご出演されていた岡薫さんと久保さん、平岩さんはスカベッキというユニットを組んでおられ、各地で大活躍されています!

スカベッキHP
http://www.scavecchi.com/

(私も、以前、子ども番組の仕事で大変お世話になりました)

ところで!
劇中出てくるカホン、なんとなんと久保さんの手作りなんですって!
いやあ、すごいなあ〜!!!!!
気合い入ってますね^_−☆
再演大大大……希望です!













こちらが久保さん手作りカホン!

劇中、効果的に使われていました。

1月24日日本児童文学者協会の合同ミーティング

日本児童文学者協会の合同ミーティングと懇親会に行ってきました。

同協会の発足から、今に至るまでの足跡を、会報誌を軸とした視点から
辿るというレクチャーは、同時に各々の時代の抱える社会情勢や、問題点をも炙り出していて、大変興味深い内容でした。
また、今回、新たな出会いに心も弾み、新年早々、楽しいことが始まりそうな予感がしております。懇親会では、以前からお話したかった方ともゆっくり交流させて頂きました(*^_^*) 

ご周知のとおり、引っ込み思案の私ですが、皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

1月18日『満月の夕』

やっぱり『満月の夕』は、ほんまの歌。
この曲がたくさんの人の気持ちを救い、励ました。

いつもそばにいてくれる曲やね〜。
昨夜のNHKの特別番組、リアルタイムで観た後、また録画で観たら、もういなくなってしまった人のことをいっぱい思い出した……。

あっちの世界にいってしまった人も、こっちの世界にいる人も、(一瞬だけでも)みんなの気持ちが集まることができる、そんな歌が『満月の夕』。

またライブに行こう!



NHK総合 特別番組「『満月の夕』~震災で紡がれた歌の20年~」

2015年1月17日(土)OA
午後11:15~午前0:05(50分)


https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20150117-21-17345


『満月の夕』
http://youtu.be/wlxlBEP3mPo

1月17日あれから20年

阪神淡路大震災から今日で20年。

一瞬の出来事でした。
私は京都に居たのですが、朝方、ジェットコースターに乗ったような激しい揺れがなかなか止まらず、怖くてたまりませんでした。
テレビが映し出す神戸の街は壊滅的な状態で、とにかく仲間の安否が気になり、電話が通じている間は、友達と「生きとるか〜?!」と電話をかけまくり、お互いに命のあることのありがた味を半分泣きながら何度も確認し合いました。

後日、ようやく電車が通じるようになり、梅田の阪神百貨店で水やトイレットペーパーや電池、乾パンを大量に買って、被災した仲間に届けたりもしましたが、まっすぐだった道が立っていられないくらい曲がっていたり、グチャグチャになった建物や、ブルーシートに覆われた生々しい惨状(本当に生々しいものばかりでした)を見ているうちに、涙が流れて流れて、止まらなくなりました。

あの時から、「カッコなんかつけてられへん! やりたいことをやれる時にやっとかなあかん!」と思うようになり、人生観が大きく変化しました。

毎年、この日は、自分の中で自分の生き方を確認する日になっています。
ちゃんと、自分ができることをやれているかどうか……!
周りの人をほんまの意味で大切にできているかどうか……!

時々、体力に限界を感じたりしますが、自分で自分の頭を叩いて喝を入れていますが、基本は変わりません。
そして、自分を本当に大切に思ってくれる仲間を本気で大切にしたいと思います。

阪神淡路大震災、そして東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、今も避難所で生活をされている方々が安心して生活を送れるようになるよう、微力ながら応援させて頂きます。

1月14日『つばき油の文化史』(雄山閣)有岡利幸先生

昨年の9/9、かつて『松と日本人』でお世話になった有岡利幸先生から、「椿油の思い出を書いて送ってほしい」と言われ、バタバタしていたので、椿油を髪の手入れに使っていた祖母の思い出を簡単に書いてお送りしたら、年末に『つばき油の文化史』(雄山閣)が届き、第五章に拙文が掲載されていてビックリ!!!

ちなみに第五章は【明かりと髪と天ぷらと椿油】。P187 『髪につける椿油の文章と句歌」に載っております。


有岡先生にはもう何度もびっくりさせられていますが、またまたサプライズでした。
しかし、祖母の思い出も、それを思い起こす私のことも掲載して下さり、後に残るようご配慮下さったことが伝わってきました……。

事前にわかっていたら、(筆を舐め舐め?)もう少し情緒たっぷりに書いたのですが、むしろ、シンプルに書いて気取りがなくてよかったかもしれません。
なんといっても、同書は、椿が観賞用の植物のみならず、生活樹木として市井の人々に愛され、重用されてきたということにアプローチしている内容なのですから……!


有岡先生は、ここしばらくは椿をテーマにされていらっしゃるようで、昨年11月には、法政大学出版会から、『ものと人間の文化史168 椿』を出版されています。

こちらも併せて読まれると、さらに椿が持つ果てしない魅力を堪能できます!

















平成27年1月1日あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

のどかな光に包まれた
新しい年をお迎えのことと思います。

今年も楽しい日々を重ねていきたいと
思っております^_−☆

相変わらずのんびり屋の私ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。


平成27年1月1日

よしだあつこ






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