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1月14日『つばき油の文化史』(雄山閣)有岡利幸先生

昨年の9/9、かつて『松と日本人』でお世話になった有岡利幸先生から、「椿油の思い出を書いて送ってほしい」と言われ、バタバタしていたので、椿油を髪の手入れに使っていた祖母の思い出を簡単に書いてお送りしたら、年末に『つばき油の文化史』(雄山閣)が届き、第五章に拙文が掲載されていてビックリ!!!

ちなみに第五章は【明かりと髪と天ぷらと椿油】。P187 『髪につける椿油の文章と句歌」に載っております。


有岡先生にはもう何度もびっくりさせられていますが、またまたサプライズでした。
しかし、祖母の思い出も、それを思い起こす私のことも掲載して下さり、後に残るようご配慮下さったことが伝わってきました……。

事前にわかっていたら、(筆を舐め舐め?)もう少し情緒たっぷりに書いたのですが、むしろ、シンプルに書いて気取りがなくてよかったかもしれません。
なんといっても、同書は、椿が観賞用の植物のみならず、生活樹木として市井の人々に愛され、重用されてきたということにアプローチしている内容なのですから……!


有岡先生は、ここしばらくは椿をテーマにされていらっしゃるようで、昨年11月には、法政大学出版会から、『ものと人間の文化史168 椿』を出版されています。

こちらも併せて読まれると、さらに椿が持つ果てしない魅力を堪能できます!

















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