« 2月11日加藤くんからのメッセージ | トップページ | 2月21日 押忍!!上高井戸歯科六本木へ!! »

2月13日六本木〜渋谷へ

水曜日。
上高井戸歯科六本木http://www.864618.com/で、押忍先生こと武藤実院長先生に会ってシャキッとした後、ミッドタウンまで足を伸ばしました。

文化庁メディア芸術祭のTokyo Midtown Awardのデザインコンペ受賞作品では、優秀賞を受賞された吉原まさひこさんの『マト良子』に魅力を感じました。
(なにげにふわ〜っとストーリーが浮かんできます。。。ギミックを駆使した作品なのに、親和性があるなあ〜って思います^ ^)

さらにサントリー美術館で開催中の伊万里展に行ったのですが、いいなあ〜と感じたものは、ほぼ佐賀県立九州陶磁文化館所蔵のものでした。
佐賀県へは何度か行っていますが、二十代半ば〜後半の頃、器にハマっていて、週末になると寝台列車や高速バスに飛び乗り、あちこちの窯場を訪ね、その流れで鍋島〜伊万里の器を観る旅をした際に、同館を訪れた記憶があるので、一度観たものもあったかも?
(柴田コレクションの図録がどこかにあったハズ! しかし部屋はカオスと化しておりまして……;^_^A)

今回の展覧会は伊万里焼をじっくり観るには、スペースが広すぎたかな? ぜひみなさんも足を運んで確かめてみて下さいね!
個人的には1690〜1730年代のヨーロッパ王侯貴族が愛した絢爛豪華な作品群が好きで、この中の染付高蒔絵牡丹唐獅子文大壺・広口大瓶は、後から高蒔絵で装飾している部分に釉薬をかけずに焼成していて、なかなか見応えがありました。

夜になって、渋谷のアップリンクへ移動し、特集・アルゼンチン映画の秘宮http://www.uplink.co.jp/movie/2014/21981 で、『キルケ』(マヌエル・アンティン監督)を観ました。
これはコルタサル原作&脚本。
最初、登場人物がやたらと心情を語るのでやれやれ……と思っていましたが、2/3を過ぎる頃にはすっかり世界に入っておりました。
恐るべし、アルゼンチン映画。





















« 2月11日加藤くんからのメッセージ | トップページ | 2月21日 押忍!!上高井戸歯科六本木へ!! »

よしだあつこ」カテゴリの記事