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7月27日吉野さくら保全プロジェクト・朗読劇『額田王と吉野』

NHK編成局コンテンツ開発センターCPの武中さんと、

よみうりホールに

朗読劇『額田王と吉野』を観に行きました。

http://www.nara-u.ac.jp/news/topic/detail.php?id=1008

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脚本と原作は、

奈良大学文学部国文学科教授の上野誠先生。

ちなみに原作は『額田王と吉野 古に恋ふる鳥』

(書肆アルス)です。

朗読は松坂慶子さん。(額田王役です)

今回の催しは、「吉野のさくら保全プロジェクト」と

冠されているように、1300年の歴史を持つ

吉野の桜を守り、育成していくことを目的とし、

吉野町長の北岡篤さんも壇上に上がられ、

吉野の山桜の由縁や、これからの吉野について

お話をされました。

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第一部の講演では、

金峰山寺執行長の田中利典さんが、

「吉野山の桜の歴史と信仰」というタイトルで、

修験の世界と吉野の桜について、

また上野誠先生が、宮廷で社会で生き、

歌を詠むことに自らの人生を託した

額田王の話をされました。


じつは、つい最近、武中さんに薦めて頂いて、

上野先生の『天平グレート・ジャーニー

~遣唐使・平群広成の数奇な冒険』(講談社)を

読んだばかりです。

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京都に居た時には、気軽に出かけていた吉野。

最後に行ってからもうずいぶん年数が経ちます。。。

東京からだと6時間ほどかかるそうですが、

そこでしか感じられない「何か」を感じるには

行くしかないでしょうね!!!

そして食いしん坊の私は、

吉野を渡る風を感じつつ

大好きな柿の葉寿司を

おなかいっぱい食べたいなあ~

な~んて思っています。

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