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2013年1月

1月31日新美南吉

昨日は、朝方まで仕事をして、ちょっと寝てから、
お昼過ぎに中野サンプラザで開催された
『新美南吉生誕100周年記念・フォーラム
-わたしが出会った新美南吉-』へ。

第1部は作家の皿海達哉さんと画家の黒井健さんのご講演。
第2部は「いま読む新美南吉」というテーマで、遠山光嗣さん(新美南吉記念館学芸員)、保坂重政さん(元大日本図書編集部長)、宮川健郎さん(武蔵野大学教授)、藤田のぼるさん(児童文学評論家・作家)のシンポジウムでした。

新美南吉への純粋な思いが結集したいい会でした!
充実した内容に加え、会そのものにポエジーがあって、
登壇された方も、参加された方も
それぞれに子どもから大人になっていく頃に
思いを馳せていらっしゃったのではないでしょうか。

私は、19年前、愛知県の篠島に旅に出た帰り、
たまたま半田市にある新美南吉記念館へ
立ち寄ったのですが、
当時、記念館はオープンしたばかりでした。
単なる働き過ぎか、妙な劣等感から頑張りすぎたのか、
この頃は仕事に疲れきって、まったく先が見えず、
なにもかもいやになっていて、
相当などん底状態で
おまけに旅行で哀しい思いをしたので、
傷ついた心を持て余し、感傷に浸りながら、
記念館で改めて新美南吉の生涯と
その作品に込められた思いに触れたのですが、
なんだか南吉の孤独な気持ちと
誰かと心を通わせたいという
二つの気持ちが押し寄せてきて、
ビリビリと身体に電気が走るくらい
衝撃を受けました。

まさか、19年後にこうして南吉の生誕を祝い会の末席に
顔を出しているなんてことは考えられませんでした。
(期限までに申し込めばだれでも参加できる会です)


南吉の言う「紙の童話も口の童話も同じだ」という言葉が
最近頭の中をぐるぐる回っています。

本日のチラシをUPしておきますね。(写真イマイチですみません)
『新美南吉生誕100周年記念・フォーラム
-わたしが出会った新美南吉-』のチラシ・表です。
『新美南吉生誕100周年記念・フォーラム
 -わたしが出会った新美南吉-』のチラシ・表です。
同・裏です。
昨日は、朝方まで仕事をして、ちょっと寝てから、
お昼過ぎに中野サンプラザで開催された
『新美南吉生誕100周年記念・フォーラム
-わたしが出会った新美南吉-』へ。

第1部は作家の皿海達哉さんと画家の黒井健さんのご講演。
第2部は「いま読む新美南吉」というテーマで、遠山光嗣さん(新美南吉記念館学芸員)、保坂重政さん(元大日本図書編集部長)、宮川健郎さん(武蔵野大学教授)、藤田のぼるさん(児童文学評論家・作家)のシンポジウムでした。

新美南吉への純粋な思いが結集したいい会でした!
充実した内容に加え、会そのものにポエジーがあって、
登壇された方も、参加された方も
それぞれに子どもから大人になっていく頃に
思いを馳せていらっしゃったのではないでしょうか。

私は、19年前、愛知県の篠島に旅に出た帰り、
たまたま半田市にある新美南吉記念館へ
立ち寄ったのですが、
当時、記念館はオープンしたばかりでした。
単なる働き過ぎか、妙な劣等感から頑張りすぎたのか、
この頃は仕事に疲れきって、まったく先が見えず、
なにもかもいやになっていて、
相当などん底状態で
おまけに旅行で哀しい思いをしたので、
傷ついた心を持て余し、感傷に浸りながら、
記念館で改めて新美南吉の生涯と
その作品に込められた思いに触れたのですが、
なんだか南吉の孤独な気持ちと
誰かと心を通わせたいという
二つの気持ちが押し寄せてきて、
ビリビリと身体に電気が走るくらい
衝撃を受けました。

まさか、19年後にこうして南吉の生誕を祝い会の末席に
顔を出しているなんてことは考えられませんでした。
(期限までに申し込めばだれでも参加できる会です)


南吉の言う「紙の童話も口の童話も同じだ」という言葉が
最近頭の中をぐるぐる回っています。

本日のチラシをUPしておきますね。(写真イマイチですみません)

1月28日追悼 四至本アイさん

驚いた!
今、シナリオ作家協会からの連絡で知ったけど
大伴昌司さんのお母様の四至本アイさんが
お亡くなりになられたとか。

このあいだ、鬼ケ島通信30周年の会の二次会で
野上暁さんと四至本さんの話をしたばかりだったのに……。

大伴昌司賞のノミネート賞を頂いた時にご挨拶をしたのは
もう十数年前……。(あっという間でした)



「これからもがんばって書き続けて下さいね」と
優しく声を掛けて頂いたのが昨日のことのようだ。
生前のご厚情に心より御礼申し上げますと共に
謹んでお悔やみ申し上げます。

1月25日『じんじん』

昨日、シネマート新宿にて
『じんじん』(山田大樹監督)という映画の
写会へ行ってきました。
主演の大地康雄さんが、
五年もの間、温めていた企画で、
絵本の里、北海道上川郡剣淵町を舞台に、
離れ離れになっていた父と娘が、
絵本作りを通してお互いを理解し合う話です。
講談社のおはなし隊で活躍されていた
朝比奈さんのお誘いで行ってきたのですが、
しみじみとなつかしい感じのする映画で、
会場は満杯で立ち見の方も!
終映後は、大地康雄さんのご挨拶があり、
ロビーで剣淵町町長さんや、
絵本・日本プロジェクトの会長さん、
山田監督に少しだけ感想をお伝えしました。
それにしても北海道の大自然は
やっぱ、スケールが違う~!
「あんなとこで育ったら、でっかいハートの持ち主に
なれるんだろうなあ~」
狭い山間部育ちのアタクシは
今すぐにでも剣淵町へ飛んでいきたくなりました……!
もうひとつの舞台、松島(宮城県)の風景も
非常に美しく撮影されていました。
震災後、復興はまだ充分進んでいないけれど、
東北には、こんなにも美しい風景があるんだということを
映画を通して日本のみならず、
世界中の人に知ってもらえるといいなあと思います。
どうか上映の機会が増えますように!!!

なお、公式サイトは以下の通りです。

1月24日ありがとうございました!

昨年10/4から、毎日小学生新聞に

連載させて頂いておりました小学校上級向けの小説

『レペゼン!』(全76話)は

今日で最終回を迎えました!!!

いきなり「レディ・ガガ」が出てきたり、

雀荘が出てくるような話を

受け入れて下さった編集部の皆様、

年内まで毎日毎日、メールとFAXで

細かいやりとりを重ねてくださった担当のUさん、

めっちゃ早いテンポで展開するストーリーに

毎回絵を描いてくださった三浦菜々子さん、

応援してくださった皆々様、

感想を寄せてくださった皆様、

「長丁場を乗り切るにはおいしいごはん!」と

閉じこもっている私を、

外に引っ張り出してくださった先輩の方々、

本当にありがとうございました!

長篇はいろいろトライできるので

面白いなあと感じています。

今回は、手短に、鮮明に情景を描き出し、

読者の心にすっと入っていける物語を

めざして書きました。

そして、

充分すぎるくらいセンシティブなのに

大人ほど自分の感情を表現するのが

うまくない子どもにも

楽しんでもらえるように……。

震災や長引く不況の中、

自分はニュートラルな所に立っているつもりでも

外からの突発的な負荷がかかり、

価値観がグラつきがちですが、

この先、何を基軸にして

生きていけばいいのかというと、

やっぱり「自分」に尽きるのではないかなあ……と

私は思っています。

「自分はどんな道を往くか」

「自分ってなんなんだろう?」

そんなことを大人も子どもも

以前よりもずっと深く考えている気がします。

(もちろん、アタクシも!)

トシのわりには未熟な私ですが

やっばり、どんな状況下でも

自分を信じて、現実を変えていきたいなあと

思っております~!dogshine

1月19日鬼ヶ島通信創刊30周年読者交流会へ

午前中の打ち合わせを終えて、

午後から鬼ケ島通信創刊30周年読者交流会へ。

鬼ケ島通信には、

一昨年の7月に

野上暁さんにお声を掛けて頂き

入会させて頂きました。

同年5月、とある場で

野上さんが発言された

ドイツの児童文学がポリティカルな問題にも

ちゃんと向き合っている……とお話しされたことが

ずしんと胸に残っていたので

お誘いはとっても嬉しかったのです。

しかし、その後、

仕事や、家族の病気や引っ越し、

なんやかんやでドタバタして、

今に至るまで何も投稿していない

「幽霊会員」だったので、

なんとなく気が引けたのですが、

まだ京都でドイツ人のおばちゃんと

酒屋の裏部屋をシェアしていた20代の頃から

同誌を少しずつ読んでいたので、

読者の一人として、

思いきって顔を出させて頂きました。

会場の入口におそるおそる入ってみると、

毎日新聞の小さなおはなしや、

毎日小学生新聞の連載でお世話になっている

毎日新聞社のKさんがいらして、

「わーっ!!なんでなんで~!」と、

お互いびっくりしましたが、

会に行ったおかげで

Kさんに直接、お世話になったお礼を

お伝えできたのは嬉しかったです。

Kさん、本当に折々に

細やかなフォローをありがとうございました。

会場では同人のみなさんの活気に触れ、

大いに触発され、

二次会にも参加させて頂き、

ぐっと濃密な時間を過ごさせて頂きました。

また、新しく出会った方々からも

お心のこもったご連絡や

思いがけずフレンドリーなメールを頂き、

やっぱり思いきって行ってよかったなあ……

と痛感しています。

じつは、こう見えまして、

かなり引っ込み思案の私dogですが、

みなさま、これからも

どうぞよろしくお願いいたします!

1月18日はちみつ色のユン

夜。

ポレポレ東中野で、『はちみつ色のユン』http://hachimitsu-jung.com/

を観た。

これはドキュメンタリーとアニメーションを

コラボレーションした作品。

朝鮮戦争後、親を亡くした韓国人の子どもたちが

養子縁組をして海外へ渡った。

その数は20万人とも言われている。

この映画の監督にして主人公のユンも

そのうちの一人で、

ベルギーのすでに子どもが4人(実子)もいる

家庭に入ることになる。

彼がのちに44歳になって韓国へ渡り、

どこで生まれたのか、正確な生年月日も不明、

両親の存在も不明で

肌の色は白人でもなく黒人でもなく

はちみつ色。

自分は誰とも繋がっていないのかどうかを探る作品は

あまたあれど、

本作品は、知られざる韓国の国際養子の暗部にも

スポットを当てている。

子どもは無垢だけど、時に残酷だし、

子ども社会はまだみんな人格ができていないから

ある意味、怖い社会だ。

そこで時にはしぶとく、

時にはようやくなんとか生きながら、

「自分とは何者か?」を探り続けるのは

身を削りながら生きているようなもので

心の消耗はハンパではない……。

まだ観ていない人がいらっしゃると思うので

詳細まで書きませんが、

貰われていった養子たちが成長した後、

アイデンティティクライシスに陥り、

やはりそうせざるを得なかったのか……

という場面になり、

ユンが自分がずっと与えられてきたものを

やっと発見できた時、

不覚にも涙を流してしまった。

最終上映会なので、

映画館には十数人しかいなかったけれど

もっと多くの人に観てほしいと思った。

『はちみつ色のユン』は

第36回アヌシー国際アニメーションフェスティバルで

評判になり、長編アニメーション部門観客賞と

ユニセフ賞を受賞し、フランス、ベルギーでは

2012年6月ロングランヒットを記録し、

2013年日本で正月映画として

公開が決まったとか。

映像も素晴らしく、

1970年当時の8ミリや記録映像の実写映像と

手描き、CGによる3Dアニメーションの融合が

非常にうまくいっていた。

帰りには東中野のアトレヴィの

東京堂書店で本を見た後、

食事でも……と思ったが、

おしゃれなカフェ風の店ばかりで

どうもイマイチ「ごはん」という

気がしないので、

『おなかいっぱい』

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13042647/

という食堂で

ハンバーグとカキフライセットを

がっつり食べた。

すんごいボリューム!

味の濃いたんぱく質を摂取して、

すっかり元気になった。

1月17日ぜったい忘れない!

18年前の1月17日5時46分に

阪神淡路大震災が起こった。

前日の夜まで、奈良を旅行し、

神戸に立ち寄っていた私。

あのまま神戸にもう一泊していたら、

もしかすると、ここにはいなかったかもしれない。

震災後、しばらくして、

こんな私にもなにかできないかと

仕事を一週間ほど休んで

梅田で水とポリタンクを大量に買い込み、

まだ電車が充分に走っていない時に

神戸に足を踏み入れたら、

あんなにきれいだった町が

ボロボロに崩れてしまい、

電柱が飴みたいにぐにゃりと曲がっていて、

道が斜めになってしまっていて

ところどころにブルーシートが見える度、

泣けて泣けて仕方がなかった。

もう理屈なんかじゃない。

「なんでなんの罪もない人たちが

こんな目に遭わなあかんのや」

それだけしか心に思い浮かばなかった。

避難所が決まると、連絡が取れなかった友人たちと

ようやく連絡が取れるようになった。

「お父ちゃんが死んでしもてんや」

着のみ着のままの友人と二人、

お父さん追悼の飲み会をした時、

友人はつとめて明るくふるまい、

お父さんの生前の笑えるエピソードを

たくさん話してくれた。

そうでもしないとやりきれないのが

よく伝わってきた。

よく働くお父さんで、地震の日も

徹夜で仕事をしていて

仕事場の建物が崩壊し

そのまま生き埋めになったのだ……。

「死に際、お父ちゃん、何を考えてたんやろか?」

ということを友人はずーっと気にしていた。

私は気のきいたことはおろか、

ただのひとことも口から言葉が出てこなかった。

簡単な言葉で濁してはいけないと思ったからだが、

このことは今でも後悔している。

今でも

たまにこの友人と会うけれど、

いまだに淋しさを抱えていて、

ぎこちない生き方をしている。

こんな悲惨なことはもう起こらないでほしいと

願い続けていたけれど、

おととしの3月11日14時46分には

東日本大震災が起こり、多くの人がまた

犠牲になってしまい、まだ家に戻れない人がいる。

何がどうなった時点で「復興した」と言えるのか

わからないけれど、報道を見ている限り、

まだ「復興」には長い時間がかかりそうだ。

震災で亡くなった人達のこと、

そして心に傷を負った人のことを

忘れず、自分ができるフォローは

できるかぎりやって

これからも自分の人生を

一生懸命生きていこうと思う。

1月16日ゆったりと。。。

一日の仕事を終え、

夜、月島図書館で司書をしているお友達と

久しぶりに長く長く電話で話した。

(意外かもしれませぬが、じつは)

のんびり屋の私。

なので、

ゆっくり話を聞いてくれたり、

ゆっくり話してくれる人は

ものすごく大事。

(人生レベルでね!)

お互いに、今読んでいる本のことを話したり、

行ってみたい場所のことを話したり、

近況を話してみたり……。

ごくたま~に、

最初に出逢った時から、

「ああ、この人とは深い話ができそうだなあ……」

と思える人がいるけれど、

彼女はまさしくそういう人だ。

相手がせっかちだったり、

固く閉じた人だと

こちらも緊張してしまうから

やっぱりゆったりしている人の方が

話しやすいし、

ホントの自分が出せるので

気持ちイイ~。

(私の場合、少々のんびりしすぎかもしれませんが!)

触れ合う度に「実り」を感じる人は

やっぱり、優しい人なんだなあ。。。

自力で艱難辛苦を乗り越えて

波乱万丈の人生を歩いている人の方が

固定観念にとらわれていない分、

人を包み込む力がたくさんあるのかも?

1月15日やるなあ~!

なんとなんと~!

神奈川近代文学館で

3/2~添田唖蝉坊・知道展が始まるとか!

http://www.kanabun.or.jp/0a10.html

添田唖蝉坊・知道展
明治・大正のストリート・シンガー

やるなあ~!

これは行かないと!!!

1月12日神楽坂へ

今日は丸善ラゾーナ川崎店で

児童書を担当されている吉川仁美さんと

ギンレイホールで『キリマンジャロの雪』

http://www.kilimanjaronoyuki.jp/

を観た。

おととい、吉川さんが誘って下さったのだ。

映画は見応え充分。

フランス映画だけど

今の日本の状況にもあてはまる内容だ。

舞台はフランスの港町・マルセイユ。

労組の委員長を務めていた主人公が

じつは小市民であり、

至極まっとうな生活を営んでいるところも

リアルだし、

そうはいっても、彼と彼を支えている妻が

闘い続けてきたことに誇りを持って

生きていることも伝わってくる。

「家族人」として生きるのみではなく

社会とつながりながら

「人間」として生きる信念を貫く、

その貫き様が、観ていて面白かったし、

ニュートラルな立ち位置を求めて

主人公が前向きに自らを変えていくところも

興味深かった。

労組委員長の主人公がよかれと思って

リストラ対象者をクジ引きで決め、

さらには自らもリストラ対象者リストに入れることで

公平を図ろうとしたのだが、

それが

若い世代の労働者を苦しめることになり、

逆恨みされて、主人公の自宅に強盗に

入られるところから

話は急展開する……。

(詳しくは公式ページをどうぞ)

この映画、非常に痛快だなあと思ったのは

登場人物がそれぞれの立ち位置から

大人も子どもも、自分の生存意義をかけて

主張しているところだ。

労働運動そのものが本来、

妥協を許さないという性質のものであるから

かもしれないが、

ロベール・ゲディギャン監督の手腕は

素晴らしい!

また、主演のミシェル役の

ジャン=ピエール・ダルッサンの澄んだ目の

素敵なこと!

『画家と庭師とカンパーニュ』の時には

全然ピンとこなかったが、

本作では、

下の世代にイデオロギーを

ただ押しつけるだけでなく、

労働争議の闘いの歴史を知らない世代と

向き合おうとするところを

なにげない表情の変化で見せていた。

主人公の妻、マリ・クレールを演じるのは

監督の奥さんのマリアンヌ・アスカリッド。

懐の深い下町のお母さんで

介護の仕事に就いている。

勝手に失職した夫を受け入れ、

不安を抱えながらも明るくふるまい

日々の生活を誠実に送る。

自分の人生を愛しているから、

そこはけっして揺るがない。

結局主人公とその妻は、家族の反対を押し切り、

犯人の幼い弟二人を養子に迎えるのだが

「こんな人たちいるはずないよなあ……」

「これって美談だよなあ……」

と思う人もいるかもしれないけれど、

私は善意が現実を変えていく話は好きだ。

自分が思わぬところで

思わぬ人に助けられて

生きてきたせいかもしれないけれど。

そんなワケで、久々にいい映画を観た。

ホントに吉川さんに感謝!

映画の後は、

二人で神楽坂をウロウロした挙句、

MATOIhttp://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13006280/

で欧風料理を堪能。

ブイヤベースが最高においしかった!

その「おいしい~!」写真はこちら。

130112kagurazaka01

お店の人が取り分けてくれます。

130112kagurazaka_3

昨日もホントにいい新年会だったけど

今日もまた実りある一日だった~!

ちなみにブイヤベースのシメのリゾットも

かなり、か・な・り、おいしかった~!!!

1月11日懐かしいノリの新年会

夜。
浅草ROX横の北の市場で新年会開催。

初めて会う人がいたのに、なんだか懐かしいノリ……。
肩に力入れず、わいわい思うままに語り、飲んだり食べたり……。
「ああ、新年会ってこうだったよなあ~」なんて感じで、久々にほっこりした。

あん肝、うまかったなあ~!


1月8日1/24はあすかさんのワークショップへGO!

私のお友達のつちやあすかさんが、

1月24日(木)、調布市の市民プラザあくろすで、

ワークショップをやります。

Asuka_tate_a2_566x800

詳細は上のチラシをごらんあれ!

(ちょっとサイズが小さかったかな~?

大きなファイルがUPできなくてすみません)

下に概要を書いておきますね!

とき 2013年01月24日(木)

ところ 調布市市民プラザあくろす 多目的室
    
   (国領駅 北口駅前 西友のあるビルの3F)
    調布市国領町2-5-15 コクティー3F  042-443-1211 (代表)

じかん 2時半から3時半 幼児クラス(3歳から6歳まで)
    
    4時から5時まで 児童クラス (6歳から12歳くらいまで)

参加費用 800円(画材代、おやつ付き)
     お子様2人以上の時は1人につき400円追加

持ち物  当日は大画面での制作になります。汚れてもいい格好でお越し下さい。
     画材はこちらで用意します。

プログラム 床一面に広げた紙に、ローラーや筆やクレヨンでのびのびお絵かき。
      何が出来るかお楽しみ~。                      

定員  1クラス5組くらいの予定

       ★お申し込みお問い合わせは 
       お名前 お子様の年齢 希望クラス メールアドレス 電話番号を記入され
           
       メールにてお申し込み下さい。
 
       メールアドレス atorie.soranoie@gmail.com
       

こどもアトリエ そらの家
  
講師 つちやあすか 
多摩美術大学美術学部彫刻科卒業      
アトリエ太陽の子先生養成講座修了 アトリエ太陽の子 http://www.comosol.jp/
         

1月3日ジョジョ立ち

し、しまった……!

録画しておいた

『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメ

第一部「ファントムブラッド」全9話を

一気に観てしまった……!

チャールズ・ディケンズとウィリアム・サッカレーと

北斗の拳とゾンビ映画をいっぺんに吸収した気分。

おまけに洋楽好きの私には

ネーミングがいちいちピンビン来る~!

(スピードワゴンにツェペリにトンペティ……だもん♪)

物語は、客観的な視点を貫き、

ナラタージュの過剰ともいうべき多用で

大いなるテンポアップを図っている……。

う~ん、面白い!

すっかりハマッてジョジョ立ちしようと

身体をひねってみたが

正月太りの身体にはちょっときつい~。

(うへぇ~下手したらボンレスハムだ……!)

やっぱ、『ジョジョ~』を観ていた時間、

運動でもするべきだったか……?

苦悶と懊悩は続く……。

1月2日いい年になりそうです。

12月31日のいよいよ年が改まる……という時に

奈良のとあるお寺の住職をしている友人から

今年の祈り納め……つうことで

もったいなくもアタクシの幸せを

祈念してもらったせいか、

年が改まってから、ラッキーなことが

やたらと続いている!

スゲー!!! 

効果バッチシやないっすか~!

さすがは本職!

やるなあ~!

新年明けてから

ぞくぞくと年賀状に加えて

携帯に年賀メールをありがとうございます!

人によっては「年賀状でなければ……」

とか「せめてPCのメールでなければ……」

なんて人もいると思うけれど、

アタクシは、そんなのちっとも気にしません。

ていうか、もらえるだけでもありがたいです。

(人生における孤独な時間が妙に長かったもんですからconfident)

写メで近況をリアルに伝えて下さるのもよし、

動画でへーんな顔して下さるのもよし!!!

携帯でお笑い画像バンバンやりとりして、

新年から笑いいっぱいのお福分け合戦っていうのが

いいですね~♪

あ、そうそう!

ウガちゃんこと、宇賀神光佑さんは

ストップアニメーションを作っている

若い友人で、エネルギッシュにしてスタイリッシュな

活動を繰り広げている俊英ですが、

1/5(土)7:00~『デザインあ』に出演するとか!!!

みなさま、ウガちゃんの勇姿、ぜひテレビで

チェックしてみて下さいね!!

2013年もいい年になりそうですsun

2013年1月1日謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は本当にたくさんの方に支えて頂き、

心の中にある思いがひとつずつ実現できました。

今年も昨年同様、『本来無一物』を念頭に置き、

無心になってがんばりますので

どうぞよろしくお願い申し上げます。

今朝、北は北海道から南は沖縄まで

たくさんの方から年賀状が届きました。

毎日小学生新聞に連載中の『レペゼン!』を

定期購読や、『毎日jp.』のサイトで

読んで下さっている方からも

感想が送られてきて感激しています。

とくに「テンポがあって……」という言葉が

とってもとってもとーーーっても

嬉しかったです!!!

この話を書く前に

「テンポをつけるためにどうしたらよいか?」

ということに

(てへ、私なりにですけれど)

ものすごーーーく腐心したので、

そこをちゃんと見てもらえたってことは

「あたし、スゲーうれしいよっ!」

(ちょっとニッキー風にしてみました☆)

新潟で図書館司書をしている若いお友達、

栃木で陶芸作家をしている友人、

北海道で農業をやっている旧友などなど、

各地からあったかい便りが来ていたので、

新聞はやっぱ全国の人が

身近に感じるメディアなんだなあ~と

痛感しました。

こんなステキな機会を与えて下さった方、

のんびり屋の私のお尻を叩いて

励まして下さった先輩諸氏、友人、

そして、

編集部の担当のUさんをはじめとする皆々様、

アアンド、

絵を担当して下さった三浦菜々子さん、

本当にありがとうございました!

おかげさまで、

年内になんとか無事全話作業を終えましたが、

(連載は1月も続きますdog)

じつは年内ギリギリまでやっていたので、

まだ年賀状に着手できておらず、

例年より、ゆっくりの到着になります。

(誠に申し訳ございません o(_ _)oペコッ)

本年のみなさまのご多幸とご健康を

心よりお祈り申し上げます。

            2013 巳

           よしだあつこ拝

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