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2012年10月

10月31日追悼

夜中。

仕事に疲れてネットを見ていたら、

30日の午後に藤本義一さんが亡くなった記事を

見つけて愕然とした。

藤本さんは、テレビや映画、芝居の脚本や

直木賞作家、井原西鶴の研究、司会者、

阪神淡路大震災被災遺児の施設『浜風の家』を

運営されるなど、多くの顔を持って

長年活動されてきた。

そして、

私にとっては、

敬愛する川島雄三監督のお弟子さんであり、

川島監督に一番近いところに居た方だ。

昭和32年の暮れ。

まだ藤本さんが学生時代に、

山崎豊子さんの『暖簾』を

川島監督が映画化する際に

セリフを大阪弁に書き直す仕事がきっかけで

川島監督と出会われたのだという。

川島監督の作品には

大いなる駄作と大いなる大傑作が混在していて、

そのどれもが私はいとおしくてたまらないのだが、

川島作品で私がもっとも好きな『貸し間あり』は、

川島監督と藤本さんの共同脚本だ。

この『貸し間あり』が好きで好きでたまらず、

川島作品の上映があると必ず映画館へ出掛け、

岡崎宏三さんのカメラワークに浸り、

おそらく映画を愛して止まない

川島ファンの人たちと共に観るのが

私の一番の幸せで、

昔やった連続もののテレビの脚本の仕事で

オマージュ作品モドキを書いてしまったくらいだ。

原作者の井伏鱒二さんは映画の仕上がりに

激怒したらしいが、

下品に見えても、俗っぽく見えても

原作よりも映画の方が

作品の中に人間がちゃんと息づいている。

藤本さんがお書きになった

『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』(河出書房新社)

によると、川島監督は、

いったんバラバラに分解した登場人物を

また再構築して、

ボナンザグラムにあてはめていくやり方を

したとか。

厖大な時間を費やして作るやり方は、

時には、

結果的に大はずれもあったかもしれないけれど、

耕し続けることで豊かな土壌を育み、

その豊かな土壌で実ったブドウから

比類なき芳醇な香りのワインが醸成され、

その旨味は人々の記憶にいつまでも残る。

藤本義一さんのご冥福を心からお祈りいたします。

追伸。

川島監督の映画ではないけれど、

村野鐵太郎監督の

『鬼の詩』もまた好きな作品。

原作は……そう、藤本義一さんだ。

10月29日墨の威力

今日は最上一平さんからの

あった~~~い

ハガキに癒されました……。

達筆の墨字で大きく

「よしだあつこ様」と書いてある

表書きは迫力があって

芸術的!!!

それに、

なんてまあ、あったかい言葉を。。。

このところ、かなり忙しくて

マッサージに行っても

全然よくならなかったカチカチの肩から

すうっと力が抜けました。

最上さんの『じぶんの木』は、

本当にいい絵本ですね。

何度読んでもほろっときます。

私の祖父が、私の嫁入りの時のためにと

山に木をたくさん植えてくれたことを

思い出しました。

松成真理子さんの絵がまた素晴らしい!

この風景に溶け込みそうになります……。

今日一日、

心から清々しい気分になれました!

10月28日お知らせいろいろ

ほぼ毎日、阿佐ヶ谷の書店と図書館を覗いている私。

阿佐ヶ谷では、26、27日と阿佐ヶ谷ジャズストリートが

開催されていて、

ジャズが町のあちこちで演奏されている。

路上のライブを、自転車にまたがったまま聴き入ったりもして……。

http://www.asagayajazzst.com/

今日は、中野新橋のナザレン幼稚園の教会会堂で

ゴスペルコンサートがあるということで

加納武先生から連絡が入った!

今回は、Athenaさん(亀淵由香さんのお弟子さん達)

のゴスペルだそうです。

魂の解放をしたい時に、

ドンピシャなお知らせ!!!

詳細は以下の通りです。

10/28(日)PM1:30~3:00

入場無料

会場のナザレン幼稚園の地図です。(最寄駅は地下鉄丸ノ内線中野新橋・徒歩5分)
http://homepage3.nifty.com/nazarene/

それから、イラストレーター&アニメーション作家の

SONICさんhttp://sonic.the-ninja.jp/

人形が、27、28日と座・高円寺の地下二階イベント会場で

展示されているそうです。

彼の人形はホントに個性的で面白いので、

ぜひご覧あれ!

座・高円寺といえば、

いずみん(和泉氏)からも。

『ピンポン』を各地の小学校の体育館で

上演活動をしていましたが、

残すは11/10の茅ケ崎公演のみだとか。

いずみんは、地人会時代には、

『この子たちの夏』で日本全国を廻っていたので

その時の経験がバッチリ!活かされているんだろうなあ。

そんなワケで、皆々様、

秋も深まってまいりましたが、

FIGHTでGO!!!

10月24日本大すき

NHKEテレの『できた!できた!できた!』

という番組http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/dekita_gakkou/

の第12回「本大すき」の「おしごとたんけんたい」に

丸善ラゾーナ川崎店の児童書コーナーに勤務されている

吉川仁美さんが出演されたというメールが届いたので

さっそくネットでチェックしたら、ありましたありました~。

http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005170112_00000&year=2012

(二年前に本放送、昨日、再放送!)

吉川さんは、番組を観ている子どもたちに

語りかけるような口調で、とっても

わかりやすくお話をされています。

↓インターネットの画面です。(よしだ家のですdogshine)

121024_184701

この番組、たまに観ていますが、

ふだん入れない場所に、

ガンガンカメラが入っていくのが

興味深い。

今回も、書店の地下倉庫に

カメラが入っていた!!

今回の放送では、吉川さんが

いい本を子どもたちに届けたいという

強い思いを持って仕事に臨んでおられることが

伝わってきた。

吉川さんとは、

もう4年くらいお付き合いをさせて頂いているけれど、

本当に本を愛し、仕事を愛している方なんだなあと

改めて思った。

今回の放送で、子どもたちは書店を身近に

感じることができたかも!

121024_184901_2

121024_185002

吉川仁美さんと知り合ったのは、

4年前の12月、篠原勝之さんが

『走れUMI』(講談社)を出された記念イベントに

お声を掛けて頂いたのが

きっかけ。

篠原さんは、丸善丸の内店で、

子どもたちと一緒にワイワイガヤガヤ

大さわぎしながら、大きな大きな絵を

描いていかれた。

その頃、

ドタバタと慌ただしい(だけのような)

毎日を過ごしていた私は、

「こんな楽しい世界があるんだ……」と

目からうろこが落ちた。

そして、

そのイベントを仕切っておられたのが

吉川さん。

以後、節目節目にご連絡を頂き、

縁あって、NHKの日本賞のシンポジウムに

出演した際にも、聴きに来て下さり、

(嬉しかったです!)

今年5月に毎日新聞の「小さなおはなし」に

『だいちゃんとモン』という小学校低学年向けの

話が掲載された時には、

心のこもった長い手書きのお手紙を

下さった。

丁寧に自分の人生を生きている人の

言葉は影響力がある。

11月に入ったら、

吉川さんが予約して下さった神楽坂のお店で

お会いすることになっているので

この時の撮影の話も聞いてみよう。

若松孝二監督の訃報を聞いて以来、

なんだかガックリ落ち込んでしまい、

古本屋で、憑かれたように映画のパンフを

買い集めてしまったが、

今日は、吉川さんから連絡があり、

ちょっと元気になった。

寒くなりましたが、みんな、風邪ひかないように

あったかくして、しぶとく生き抜こう!

10月23日遊び場の夢

このところ、同じ夢を見てばかり。

幼い頃に遊んだお宮さん(神社)の裏の

大きな池のほとりを、

白つめ草を摘みながら歩いているのだ。

この池は、ほとんど人が来ない。

お宮さん自体が、

低い山の中腹にあるのも関係しているが、

たいていは、

表のお参りだけで済ませてしまう人が多く、

奥のうっそうとした森へ分け入って

わざわざなんの手入れもされていない池に

来る人なんていないのだ。

池はどこから水が湧いていたのかは不明だが

藻がびっしりの濃い緑色をしていた。

油断していると、

たまにヘビがすうーっと泳いでいくので

ゾクッとさせられる。

白いヘビの時は、ちょっとビビッた。

けれど

ヘビの描く水紋は、妙に綺麗で

見とれてしまったことがある。

お宮さんの近くには

伯父が勤務する簡易裁判所があったので、

ほぼ毎日、一人で遊びに行っていた。

今から思うと、のんきな話だ……。

それに、うちの家族は親戚づきあいが

かなり濃厚だったと思う……。

じつは簡易裁判所に勤務していたのは

母の姉の旦那さんだ。

(母には兄が一人、姉が四人いる)

簡易裁判所の宿直室は

いい遊び場だった。

いつも畳のいい匂いがして、

日当たりが良くてぽかぽかしていた。

そこで母の作ってくれた簡単なお弁当を食べながら、

碁石を並べてみたり、

畳の上に横になって、

家から持って来た絵本を

読んだりさせてもらった。

外には手入れの行き届いた広い庭があり、

亀の形に刈られた植木に跨ってみたり、

大きな庭石や、ぐらぐらする灯篭に

よじ登ったり……。

たまに近所の子が混じることがあったけれど、

ほぼ一人で占領していた気がする。

今から思うと、なんであんな時間を

有することができたのかが不思議だが、

私が4歳の時に妹が生まれたので

おそらく、キンキンした声の

やかましい私がいると赤ん坊が眠れない……

ということで、

一人で遊びに行かされたのだと思う。

(近くに伯父さんがいると安心だしね~)

で、私は毎度毎度、

三輪車を押して行っていたのは、

なぜなのかな~?

乗らずに押して……というのが変だ。

(今は自転車LOVEだけど☆)

伯母が簡易裁判所の近くの保健所に

勤務していたので、

じつは三歳児検診を一人で受けたのだが、

この時も三輪車を押して行った記憶がある。

伯母の同僚の保健婦(当時)さんが、

動物が数体書いてあるシートを指し示して、

「はい、これはなんでしょう?」

と質問するのに対して、

ナマイキな私は

「あんた、そんなんわからへんの? 

キリンにきまってるやん!」

と答えたそうな。

後で叔母が、大恥かいたと言いながら、

「そやけど、あーさん(私のこと)らしいわ、あはは……」

と大笑いしていた。

大人が大人であり、子どもが子どもでいられると

どこからか不思議な時間が生まれてくるのかなあと

思った。

「なんであんなことができたんだろう?」

と子どもが大きくなって不思議に思うような

時間を積極的に作りたいなあ。

(もちろん、裏方に徹して、ナゾはナゾのまま残して)

10月20日うるっと

夕方。

阿佐ヶ谷の世尊院でグリーンマーケットを

やっているというので、行ってみた。

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いい植物があれば買って帰ろうと思ったけど、

どうもイマイチ……。

なので、食料の買い物がてら

パールセンターをうろうろしていたら、

阿佐ヶ谷中学の吹奏楽部が

街角で演奏していた。

15~20名くらいの小ぶりな編成。

私は、指揮をする先生の後方の

少し離れた場所から

終わりの二曲を聞いただけだけど、

なかなか上手い!

演奏中、特にソロのところで

生徒がまっすぐに先生を見る目が、

あまりにけなげで……。

私も高校時代にホルンを吹いていたから

ちょっとうるっときてしまった。

それから、

見守る阿佐ヶ谷の人達も、

自然でいいなあ……。

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10月18日出渕亮一朗さんと金箱惇一さんの二人展D.E.K.A.@荻窪

つい先日。

季里さんと一緒に

荻窪のGallary色彩物語へ行ってきました。

10月いっぱい、

出渕亮一朗さんと金箱惇一さんの二人展D.E.K.A.

をやっているのです。

http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2012/10/12/images/main2.jpg

ギャラリーの中央には

穴がいっぱい空いている机があり、

その上に手をかざすと音が出てきます。

センサーが感知しているのだとか。

テクノロジーとアートの融合ですね。

このおもしろさにハマってしまい、

机の上でぐるぐる手を回すと

音がオルゴールのように

鳴り出します……!

季里さんは、現在、創作活動の傍ら

女子美や多摩美で教鞭を執っておられ、

この日はたまたま時間が空いたので、

急遽ご連絡をもらったのだ。

(女子美は東高円寺なので近いのです!)

その時の写真がこれ↓

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10月いっぱいやっているようなので、

ぜひぜひ行って体感してみて下さい。

会場に置いてある資料も

見応えがありました!

(入場料は無料です)

なんといってもうまいもん好きの私たち。

「ごはんしましょか~!」

ってことになり、

季里さんも私も、普段から努めて

ナチュラル系のものを摂るようにしているので、

「やっぱオーガニック系ですよね~」

と意見が合致し、

いざ、ヨガ教室が経営している

オーガニックレストランへ行くも、

あいにく、六時で終了……。

「あちゃ~どないしましょ?!」

せっかく我々の趣味にドンピシャな

夕食をしようと思っていたのに~。

ってことで、

フラフラと荻窪をさまよう……。

途中、アキダイ(おばちゃんの声がめっちゃデカい八百屋)

で、モンキーバナナを買ったりして。。。

う~ん、困ったなあ。。。

普段、阿佐ヶ谷や中野あたりを

徘徊しているので、

荻窪の店は、実はあんまり知らない。

(長年住んでいるくせにね!)

で、「あっ!」と思いついたのが、

駅前にできた串カツ「田中」。

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13146426/dtlrvwlst/4482188/

「ナチュラル系がいい~」

なんて言ってたはずなのに、

アタシたちは、ここでがっつり串カツを食べ、

「うんまーーーい!」を連発!

私は魚介類中心のオーダーだけど、

大阪出身の季里さんは、

紅ショウガのカツを頼んでおられて

「やっぱ、通は違う……」

と思った次第。

店内は、静かなナチュラル系のお店とは

対極にあり、大声で盛り上がる学生や

焼酎で一杯やっているおっちゃんで

ワイワイガヤガヤ……。

なんだか油まみれになって食べているうちに

勢いが出てきたので、

「ほな、二軒目行きましょか~」

と、今度はビレッジヴァンガードダイナーへ。

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13079576/

ここでも、がっつりタコスだの、フライドポテトだの、

チーズフライっぽいのをガンガン食べて、

またまた二人とも油まみれに……。

でも、なんだか力が湧いてきた!

これはやっぱり、油のおかげ?

おなかもいっぱいだったけれど、

季里さんと久々にゆっくり話をして

心も満たされた。

季里さん、ありがとうございました!

差し入れにもらったラスクも

サイコーでした!

10月13日同じ絵ハガキ

夕方。

中野好男さんの訳の、サマセット・モームの

『手紙・園遊会まで』(英宝社)が届いた。

貴重な古書だ。

ラフラディオ・ハーンの『読書論』を送って下さった方と

同じ方からだ。

金閣寺の近くのアパートに住んでいた19~20歳の間、

モームにハマッていたことがあった。

虚無感や絶望から這い上がるための読書だった。

モーム……というと、

暗闇の中、ハラハラと落ちてくる桜の花弁を

思い出すのは、敷地内に桜の木が植えてあった

桜荘という名前のアパートに居たからで、

一日の仕事を終え、

夜間の大学から戻ってきて

慌ただしく銭湯に行った後、

私は窓を開け放って、

朝方まで本を読むのが好きだった。

自分の時間は、それしかなかったのだが、

その渇えた心に、小説の名手の言葉は

よく胸に響いた。

そんな懐かしい思いに駆られていると、

本の送り主から電話が入り、

大いに励ましてもらった。

その方に言いそびれてしまったけれど、

私が去年、京都近代美術館へ行った際、

気に入って購入した絵ハガキと

同じ絵ハガキが、モームの本の間に入っていた。

素晴らしい言葉と共に---。

モームの『手紙』があったから、

その後、マンキーウィッツの

一連の映画に惹かれたのかも……。

構成のセンスが似ている。

10月9日思わぬところで……。

10/4(木)から毎日小学生新聞の

『レペゼン!』がスタートし、

大勢の方から励ましのご連絡を頂きました!

さてさて

主人公のニッキーこと、

井上日記の運命はいかに……!

どうぞお楽しみ下さいね~。

先週の毎日小学生新聞の

土曜版には、懐かしい比良山が

一面に掲載されていて

思わず見入ってしまいました……。

写真と文は、今森光彦さん。

以前から好きな写真家さんです。

京都出身の私は、

二十代後半から三十歳直前にかけて

琵琶湖の西岸にある比良山に

よく登りました。

1300m以上あり、途中、岩場もあるのですが

ふと思いついて、「えいっ!」と

普段着のまま、登ったことも……。

比良山には、そんな気にさせる魅力があります。

吸引力のある山なのです。

また、山中には豊かな自然が拡がっているので、

植物が好きな人なら、きっとハマってしまうでしょう。

私は、18歳まで山の中で育ちましたから、

やっぱり山が懐かしく、

自然と一体化する瞬間に歓びを感じます。

来世は植物として生きていこうかな……と

思うこともあります……。

たぶん、今生の修業が足りなくて

きっと来世も人間で、

苦労の連続かと思いますが……!

秋の比良山は、きっと澄んだ空気に包まれ、

気分いいだろうなあ~。

ああ~今すぐにでも登りたい~!!!

思わぬところで、愛する場所と

再会できて、ちょっと幸せ。。。

追伸。

昨日は、家の前でガスの管の交換工事を

ガンガンやっていました。

忙しい時に限って、こんなことが勃発しますね!

思わぬ伏兵。

でも、負けないゾ。

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10月4日毎日小学生新聞        『レペゼン!』連載開始!

毎日小学生新聞の連載小説が

いよいよ本日スタートいたしますshinebellshine

タイトルは『レペゼン!』

クラスのはみだし者で超マイペース

そして

秘密基地でダンスを踊るのがなによりも好きな

小学校五年生の女の子が主人公です。

絵を担当されるのは

三浦菜々子さん。

『飛ぶ教室』などでご活躍中ですshine

『レペゼン!』のタイトルロゴも

とってもカッコイイのを考えて下さいました!

『レペゼン!』は、

子どもたちにどんな時でも

なにが起こっても

生き抜く力と希望を持ってほしいという

願いを込めて書いています。

月曜日から金曜日まで

これから年末に向けて長期に渡って

毎日小学生新聞に連載していますので、

ぜひご一読ください!!!

応援メッセージやお手紙をくださった

皆々様、本当にありがとうございますdogheart

これからもねじりハチマキでがんばりますので、

引き続きましてよろしくお願いします!

10月2日ソウルフード

南禅寺の豆腐、南禅寺の豆腐……。

なにかと言いますと、

これは魔法の呪文なのです。

自分へのご褒美、

しいては馬の鼻先に下げるニンジン……

というワケで、

これを唱えると

あらまあ、フシギ!

底力がぐぐっと

出てくるというしくみになっております。

今日、夕方、少々ぐったりしていたら

京大出身の若いお友達から電話があり、

「そのうち京都でおいしいもの食べましょう!」

という話になり、一番に思いついたのが

「南禅寺の豆腐」です。

私のソウルフードはこれなのかも!

「南禅寺の豆腐」と書くだけで

ぐぐぐっと元気が湧いてきたから、

絶対そうだ!!!

ゆったりした空間で、

ゆっくりと湯豆腐をつつきたいなあ……。

今、筆ペンで「南禅寺の豆腐」と

書いて机の前に貼ってます!

最近、やる気の漲った若い友人たちが

ハッパをかけてくれるので

ホントにありがたい!

年代差も性差もなんもかも飛び越えて、

面白い交流しましょう!

明日の毎日小学生新聞には

連載開始の告知が入ります!

いよいよ10/4からスタートですので

よろしくお願い申し上げます。flair o(_ _)oペコッ

10月1日青空

今日は昨夜の暴風雨が嘘のように

すっきりとした青空が広がっている。

29日(土)、NHKの広報局制作部長の武中さんから

「今、『特盛りテストの花道』の生本番中です!」

というメールをもらった。

http://www.nhk.or.jp/hanamichi/index.html

この番組は好きでよく見ているが、

見ているうちにどんどんハマっていくのが

不思議……。

自力で考えることの大切さを

きちんと踏まえて制作されているからだろう……!

やはり

自分のやる気に火をつけてくれる

起爆剤を見つけるのが

キーになるのかな……?

武中さんのメールには

いつもステキな写真がついていて

だいたい私は保存しているのだが

この時も、まっさらな青空の写真が

添付してあった。

大らかで清々しい心を持った武中さんには

若い頃から元気づけてもらいっ放しだ!

十数年前、どーもくんの仕事でご一緒して以来、

同年代ということもあって

アニメや漫画の話で盛り上がり、

数々の楽しい時

(喉がヒリヒリするくらい

アニソンを唄いまくった日々などなどshinekaraokedognotes

を経て、その後

ななみちゃんの仕事でもお世話になったが、

こんなに長くお付き合いが続くのは

本当に嬉しいなあ~!

よし、がんばろう!

9月30日岩手から

岩手に住むAちゃん(30代前半女子)から電話が来た。

Aちゃんは、非常に有能な人で

大学を卒業後、大手銀行を経て

番組制作会社で、明るい笑顔をふりまいて

一生懸命がんばっていたが、

あの東日本大震災が起こり、

実家の岩手に戻ったのだ。

Aちゃんは、先日のブログに書いた芝居を

観に行ったらしく

元気いっぱいの声で

感想を話してくれた。

ちょうど今、稲刈りが終わったところ

なんだとか……!

どれだけ辛い状況でも

絶対に負けずに明るくがんばっている

Aちゃんの声を聞いているうちに

こちらの心にも灯火がともった。

Aちゃん、ありがとう!

また絶対に会おう!!!

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