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2011年11月

11月28日さらば!ケン・ラッセル!

ああ~。ケン・ラッセルが死んでしまった!

ほんとかよ~。

ぜったい死なない気がしていたのに~!!!

『マーラー』『トミー』で度肝を抜かれ、

以来、ずーーーっと追いかけ続けていて、

『ゴシック』『サロメ』『アリア』

『白蛇伝説』『レインボウ』

あたりは、

まさに私の青春の思い出だっていうのに~。

ネタバレになりますが、

(もういいよね、今夜は特別)

ケン・ラッセルの『サロメ』は

男の子が演じているのだ。

公開当時、

オーブリー・ビアズリーの描いた「サロメ」に

陶酔していた私。

(耽美的なものが好きなのです)

当然、

ケン・ラッセルが『サロメ』をどう撮るのか

もう~興味津々!!!だった。。。

ダンスシーンでは、

クリクリパーマのガリガリサロメが

だんだん妖艶に見えてきて

ケン・ラッセルって、

ほんっとに「よくわかっていらっしゃる」監督だなあと

ゾクゾクしたんだけど……!

ケン・ラッセルが死ぬか……。

さらば! ケン・ラッセル!

耽美的でちょっとばかりグロテスクな

変な映画をありがとう!

おかげであたしゃずいぶんスカッとしましたよ。

11月28日やっと……!

脚本家にして演出家であり、

現在、人気上昇中の時代小説作家でもある

岡本さとるさんに連絡を頂き、

アーティストジャパンhttp://www.artistjapan.co.jp/index.html

のワークショップへ。

実は、終了間際に

ほんの少しだけ見学させて頂いたのだが、

参加している人の熱気が伝わってきた。

ビリッとした空気が心地良い。

その後、田町にある「八吉」という居酒屋で

岡本さんとゆっくり話をした。

ゆば豆腐の鍋や真鯛、さわらの刺身、

柳葉かれいの煮つけがおいしい……!

今日はもう一人、来るはずの人が来られなくなり、

岡本さんとサシというのは初めてだったが、

関西人同士、アホなことを言ったり

突っ込み合ったりしながら

ホントにいい時間を過ごさせて頂いた。

師事していた宮川一郎先生が亡くなってから、

もう二年が経過したが、

今日、岡本さんとお会いして、

しみじみ思い出を語り合い

やっとお送りできた気がした。

本当に偉大なる存在だった……。

そして、

「たまには宮川先生のことを思い出さなあかん」

と、こうして声を掛けて下さる岡本さんには

心から感謝している。

岡本さんが11/15に出たばかりの

『夜鳴き蝉-剣客太平記』(角川春樹事務所)

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E9%B3%B4%E3%81%8D%E8%9D%89%E2%80%95%E5%89%A3%E5%AE%A2%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E8%A8%98-%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E3%81%95%E3%81%A8%E3%82%8B/dp/475843610X

を下さった。

大好評の『剣客太平記』の二冊目だとか!

(やった~!)

「ほな、さとるさん、サインお願いしますわ~!」

と頼んだら、岡本さんは

「なんでお前にサインやねん!」と照れながらも

ちゃんと書いて下さり、

ぐいっと日本酒を一気に煽って

「今度会うたら、落款押したるわ」

と笑っておられた!

今、藤沢駅南口にある有麟堂で

岡本さとるさんの『夜鳴き蝉』の発売を記念した

自筆原稿展が開催されている。

(開催日時 11/24(木)~12/7(水)

開催場所3階フェアコーナー)

http://www.yurindo.co.jp/storeguide/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C/%E6%B9%98%E5%8D%97%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E5%BA%97/

いやはや、今も手書きで書いておられるとは……!!!

岡本さん、かなりお忙しいご様子ですけど、

お身体を大事にしつつ、

ご活躍下さいね!!!

11月27日鈴木真実さん個展@伊東屋

インフルエンザの予防接種を終えた後、銀座へ。

お友達のイラストレーター・鈴木真実さんの

個展「想像しています」が

伊東屋8Fのミニギャラリーで開催されていて

本日は最終日。

伊東屋で個展なんて凄いなあ~と思いながら、

絵を見せてもらう。

真実さんの絵は不思議な魅力に溢れていて、

牧歌的だけど、大きな野菜の葉の中に

ごく小さな動物が隠れていたりと

少しトリッキーなところもあり、

そんないたずら心を持つ真実さんは

やっぱり面白い!

Hi3d0717

鈴木真実さんのHPはこちらです。

http://www012.upp.so-net.ne.jp/mami5/

そして、今日はギャラリーで素敵な出会いがあった。

最近、私が青春時代を過ごした

百万遍~北白川(京都市左京区)あたりから来た人と

出会うことが増えているのだが、

今日は、真実さんのご紹介で

若くて大変優秀な女性編集者と知り合い、

9Fの喫茶店で時間を忘れて話し込んでしまった。

その人は深い教養のある人で、

オペラに小説、話は尽きず、ついには

吉行淳之介さんの『子どもの領分』の話になり、

「そういえば……」

と同作品の読書感想文で、

ある賞(新聞社)をもらったことを思い出した。

そんなこと、すっかり忘れていたのに、

思い出せて下さるなんて……!

しかし、

世代や環境が違っていても、

共通の思い出があるというのは、

いいもんだなあ……。

東一条、高野、京大農学部の裏側、

北白川バッティングセンターの近くと

移り住んだけれど、

楽しい思い出ばかりが残っている。

中央線沿線が好きなのも

ちょっとあの辺りと似ているからかも知れない。

夜。

幼馴染から来たメールを読み返した。

先日、中学時代の同窓会をやったとか。

みんな健康でなによりで

担任の先生もいらしていたとか。

そういえば……と

前出の『子どもの領分』を

学校の読書感想文のテーマに

選びたいと先生に申し出た時、

「情痴小説を書くような人の作品はだめ」

と言われ、

「なんでこの小説の面白いとこ、わかれへんねん!」

と躍起になって書いたのを思い出した。

何度も何度も書き直し、

あんなに原稿用紙に消しゴムをかけたのは

生まれて初めてだった。

先生とは、少し気まずい思いをしたけれど、

出来上がった原稿は、良く書けていると

褒めて下さったように記憶している。

よくよく考えてみると、

その続きをずっとやっているのかも?

11月24日手をとりあってこのまま行こう!

夕方からMPSの方達と

アンパンマンショーの脚本の打ち合わせ。

野村さんと金本さんは、

いつも溌剌としておられるので、

お会いするとこちらも楽しくなる。

台湾でのジブリの「コクリコ坂から展」の仕事を終えて

帰国されたばかりの森田さんが

後から駆けつけていらした。

「おつかれさまです!!!」と挨拶して

打ち合わせに突入!!

打ち合わせを終えた後は、

脚本家のHさん、ライターのYさんと合流して

みんなで広尾のカレーへ。

人気急上昇中のため、

そんなに広くはない店内はお客さんがぎっしりで

動きが取れないくらい!

でも、店長のきっかわこうじさんのお人柄からか、

集まったお客さんもみんないい人ばかりで

連携プレーで料理を運んだりもして

それはそれでなんだか楽しい♪

カレーは今日集まったメンバーにも大好評で

森田さんは焼き餃子と鶴橋のキムチを

おみやげに包んでもらいました。

ちなみにテイクアウトもばっちりやってるそうですよ~!

☆お店のHPはこちら!

http://hiroo-no-curry.jp/index.html

そのあと、みんなで

マックの外のテーブル(外マック)で

寒さに震えながらお茶を飲み、

(↑なかなかおつでした……!)

集まったメンバーが濃厚な人ばかりだったせいか、

少々マニアックな話で

盛り上がる盛り上がる……!!!

やっぱり、生きてていろいろあるけれど、

みんなで仲良くおいしいものを食べるのが

なんといってもイチバンいいなあ~。

家に戻ると、

先日、ご一緒した大阪大学出版会のOさんから

嬉しいメールが来ていた。

Oさんの奥様に写真のアングルを褒めて頂き、

あまりの嬉しさに夜中に小躍りしたりして……!

若い時にお世話になった人が

こうして忘れないでいて下さると

思い出がまた甦ってくる。

自分が若い頃に

どんな希望を持っていたのかということを

検証し、現状と照らし合わせて

反省することも多々……!

今日(11/24)は

QUEENのフレディ・マーキュリーの命日だ。

バルト9では、『MUSIC LIFE』(シンコーミュージック)

元編集長の東郷かおる子さんのトークショーも

あったのだ……。

(ああっ!『MUSIC LIFE』ファンとしては、

すんごい聞きたかった!)

今夜はフレディを偲んで、

YOU TUBEに向かって

私のカラオケ十八番の

『LOVE OF MY LIFE』

を歌おうかと思ったが、

『手をとりあって』にした。

http://utaten.com/lyric/ea00001004?UCSID=i98b628126ff1894026d28b4c1966d8d8

さあ、明日もGO!

11月23日古河へ

先日、このブロクでもご紹介しましたが、
児童文学作家の一色悦子さんと金田卓也さんが、
『ふしぎな夜の虫送り』という絵本を
作られたのを記念して対談を行われるというので
車を飛ばして、古河文学館へ行ってきました!
会場では一色悦子さんが満面の笑顔で迎えて下さり、
(もう、すんごい嬉しかったです~!!!)
一色さんが教えていらっしゃる
児童文学講座の生徒さん達と
お食事をして、楽しいひとときを過ごしました。
P1200007_2
古河市は、永井路子さんをはじめとして、
文人を多く輩出している土地。
一色さんにご案内頂いて、街を少し歩きましたが、
そこに生きている人と文化が自然に交わっているような
気がしました。
江戸時代の蘭学者にして家老の鷹見泉石記念館で撮った写真です。
P1200029
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古河文学館での一色悦子さんと金田卓也さんの対談、
『絵本の新たな可能性を求めて--いのちによりそう物語づくり』
には、大勢の人が集まっていて、
送り手と受け手、両方で
地域発の文化を大切に育んでおられることが
よくわかりました。
なお古河文学館では、
 
『古河の児童文学 一色悦子と金田卓也展』も開催中です。
 
帰り道。
ちょっと気になるポスターが……!
Hi3d07150003
右上の関東の奇祭というのが気になりますね~。
 
どんなお祭りなんだろう……。

好奇心旺盛な私は、

なんでも、この目で見てみたい~!

と思うのですが、
どうも身体が弱くていけません。
しかし、人生はあっという間……!
身体が丈夫でないとなーーーんにもできませんね。
ということで
帰りは、おふろの王様志木店に立ち寄り、
ゆっくり温泉に浸かってきました。
いい一日!!!
今回、古河に出掛けてリフレッシュできたのは、
一色悦子さんが、ご案内を送って下さったおかげです。
声を掛けてもらうと
思っても見ない世界が拡がるので
ホントに助かります……!!!
ありがとうございました!
ちなみに 11/26OAの「アド街ック天国」で
古河の特集をやるそうです!!!

11月21日「限定!川島雄三パラダイス」

東京フィルメックスの特集上映『限定!川島パラダイス』が

始まった。

http://filmex.net/2011/schedule.html

川島雄三がどれだけ好きか……!

ということについては

あっちでもこっちでもさんざん語ったし、

2001年からやっているこの

『無理やりな野犬的日常』でも

たっぷりと書いてきたけれど、

やっぱりスクリーンで観る川島作品は最高!

今日は早起きして10:00~の『昨日と今日の間』を観る。

http://filmex.net/2011/ky02.html

事業を次々と立ち上げて

うまくいき始めると情熱を失い、

また新しい事業へと向かう男を

鶴田浩二さんがクールに演じていて

スクリーンから男の色気がムンムン……!

川島ダンディズムに朝っぱらから

クラクラきてしまう……。

やはりスクリーンで観なければだめだ。

ふざけているようで本気、

本気なようでふざけていて

でもいざとなったら誰よりも本気!

そんな生き方を全うしたいと

ずっと思ってきた。

いや、自然とそんな風になっていったのかも。

川島雄三に出会えてよかった。

川島雄三の映画は

いつも独りで観に行って

ため息ばかりついている……。

11月20日飾らない善意

朝方まで仕事をしてしまい、二時間だけ寝て、新宿紀伊國屋書店へ。

11時から大阪大学出版会編集部のOさんに会うため猛ダッシュ!

Oさんは、若い頃に京都の人文書院に居た時、大変お世話になった方。

二十年ぶりの再会、やや緊張もしていて、少しは綺麗にしていきたかったが、寝不足&仕事モードに入っていたので、普段どおりに。

五分遅れで到着した私をOさんは、にこにこしながら待っていて下さった!

ああ、なんにも変わってない~!


一緒にふらりふらりと新宿末廣亭周辺を歩いたりした後、Oさんはベローチェで二回アイスティーを御馳走して下さり、私は新宿駅の立ち食い蕎麦でかきあげ蕎麦を御馳走させて頂いた。


私が人文書院最後の日にOさんに蕎麦を御馳走して頂いたことを思い出しながら食べる蕎麦は、お腹の底から温まって、涙が出るくらいおいしかった。


わずか二時間の再会だったが、意義のあるお話ができた。

お別れした後には、Oさんの飾らない善意だけが胸に残った。

11月19日QUEEN!

やりぃ~!いよいよ今日(11/19)から

『QUEEN ROCK MONTREAL chinesound ver.』が上映だ~!

http://www.freddie20years.net/

ひゃっほー!

マイケルジャクソンの『THIS IS IT』も

悪くはないけれど、

リアルに好きなのはQUEEN!!!

『MUSIC LIFE』にゃあ、私、

フレディネタで投稿してましたよ~!!!

『DON’T STOP ME NOW』と共に

生きてきました!

中学・高校と真面目な音楽コンクールに

明け暮れていましたが、

大学時代は、もう~うずうずしてしまって

働きながら大学行ってて

時間なんかないのに夜中にスタジオ借りて

バンドもやりました~!

(まあ、それがきっかけで、KBSラジオの番組に

かかわることになったんですが~)

もう、嬉しくてたまりません!!!

QUEENに会うために絶対観ますよ~!!!

何回も観ますよ~!

劇場で会いましょう!

11月18日来年お楽しみに~!

MPSの野村さんから電話。
昨日、早朝に入稿した来年のアンパンマンショーのコメントをもらった。
いつもながら、きちっとした連絡を下さるので、安心して仕事を進めることができるのがありがたい。
今回は音楽指定を細かく入れた!書いていて楽しくなったから、きっとみんなに楽しんでもらえるショーになりますよ~ん!

来年をおったのしみに~!

11月17日噂どおりの絶品!  【広尾のカレー】にGO!

今夜は、巷で噂になっている【広尾のカレー】で

プチ忘年会! (早くも忘年会ですよ~!)

メンバーは6人。

造形会社の社長、作詞家、俳優等々

職業も性別もバラバラだけど、

みんなおいしいものが大好きなので、

今、もっとも東京でアツい店に集結したのだ!

☆お店のHPはこちらをどうぞ!

http://hiroo-no-curry.jp/index.html

☆お店の場所はこちら!

  (地下鉄日比谷線広尾駅二番出口を出て徒歩五分!)

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP342JP342&q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%BA%83%E5%B0%BE5-17-8&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188b6d35a145c5:0x1e35dfe4243704d2,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%BA%83%E5%B0%BE%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%98&gl=jp&ei=AkaqTr6CHcqJmQX4o6X8Dg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CCAQ8gEwAA

さらにひと言付け加えると

今回、私は自らに本能的に備わった

≪オモシロイ人をきっちり察知する≫アンテナに

店長の「きっかわこうじ」さんが、

ビンビン反応していて、

お会いする前から

とってもとっても気になっていた……!

やっぱり、超キャラの立った人だった~!!!

(やった~! アンテナに狂いはない!)

しかも料理の腕はバッチリ!

今回、店長のおまかせで、みんなで

お店のメニューをほぼ食べ尽くしたのだが、

正直ベース、全部かなりのハイレベル!

いやあ、おみそれしました!

カレーは絶妙なバランスが取れた味になっていて

これなら子どもから大人まで誰もが食べやすいので

家族でも楽しめるようになっている。

貴重な松阪牛のテールをじっくり煮込んであるから、

コクもあって贅沢な気分になれるし、

ただ口当たりがいいだけではなく、

きちんとスパイスの味も活かされているから、

またすぐリピートしたくなるのだ~!

P1190110


見てください! この艶やかなカレーの色!

手前にあるのは、松阪牛のテール。

よく煮込んであり、ほろほろと柔らかい食感が

たまりません……!

付け合わせのキャベツがまた合うんですよ~。

もう何杯でもおかわりできちゃいます。

ちなみにこちらのカレーは

白帯(ワンスプーン)

青帯(1~1.5人前)

黒帯(2~3人前)

と三つのバリエーションから

チョイスすることができるので

ダイエット中の人も、

カレーを思いっきりドカ食いしたい人にも

両方楽しめま~す。

☆青帯(奥)と黒帯(手前)を並べてみました。

 う~ん、ゴージャス!

P1190116

さてさて

気になるメニューはこちら。。。

P11901170001


おっと、これじゃあ、見えませんね。

ちなみに↑こちらが店長の【きっかわこうじさん】で~す。

なんと!コーラ一気飲み選手権大会で優勝したツワモノ。

それではメニュー拡大版をどうぞ!







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ピリ辛もやし、サイコーです!やみつきになりました。

カレーらーめんもおいしかった~!

水餃子のスープがスッキリした味で、

これからの寒い季節に向けて若い女性に人気が出そう!

焼き餃子も、店長が餃子名人の方から

伝授されたものだということで

皮のカリッとした食感はもちろんですが、

中の具に食欲をそそる味がついていて

非常に満足度の高い餃子でした~!

なんだか、ほぼグルメレポートになっちゃいましたが、

このお値段であんなにおいしいものが食べられるとは……!

おかげさまで思い出に残る忘年会になりました。

そして!!

「おいしいものをおなかいっぱい食べたあ~」

という満腹感とともに

風邪っ気や疲れなんて一気に吹っ飛びました!

(ありがとうございました!)

スタミナ不足の人にもいいかも?

店内には、“押忍”や“一撃”などの札も貼られています!

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清々しい気分も満喫できます!

10/28にオープンしたての【広尾のカレー】は、

噂どおりの超おいしいお店でした!

まだ行っていない人は、ぜひ行ってみて下さい!!

カレーもおいしいけど、

店長のきっかわこうじさんも、か・な・りイチオシです!

店名  【広尾のカレー】

〒150-0012

東京都渋谷区広尾5-17-8 1階

電話:03-6450-3872

営業時間 11:30~15:00

       17:00~23:00

11月17日おつかれさまです!

朝方。

ようやく入稿を済ませ、少し寝る……。

第一稿を起こす時がいつでもイチバン大変だけど、

イチバンやりがいがある時!

さてとちょっと寝てまた仕事をがんばろう!

諸々あって少し遅れ気味なスケジュールを

年内に挽回するのだ~!

11月16日気をつけて……!

ううっ……なんだか微熱がある。。。

ちょっとはりきりすぎたかな?

なんて言ってたら、

友人が

「仕方ないよ~。周囲で入院とかいろいろあったんだし……」

と電話で慰めてくれた。

う~ん、ありがとう!

持つべきものはいい友達。。。

このところ

スタミナのつくものを食べていなかったので、

どうも疲れがちだったのかな?

みなさんも気をつけてくださいね!

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中野でゲットした宇宙少年ソランのフィギュアです。

肩に乗っかっているのは、チャッピー!

私はチャッピーが大好き!!!

11月12日ああ~

オーディトリウム渋谷でやってる『ベガス』に行けなかった~。

アミール・ナデリ監督の舞台挨拶も楽しみにしていたんだけど……。
夕方から急遽仕事。
ありがいことだ。
いろんな人が声を掛けて下さる!


夜。
少し疲れたので、牡蠣の雑炊を作って食べたら身体が暖まった!


数日前、小学校からの友人のまいちゃんが連絡をくれた。


最近懐かしいことだらけ。
過去を断ち切って生きてきたつもりだけど、そんなのは矮小な私の心の中だけのきまりごとだったようだ……。

11月11日いよいよ『BENT』上演!

おひさしぶりです!

しばらくブログをお休みしておりましたら

すっかり秋も深まりました。

っていうか、寒いっ!!

最近、阿佐ヶ谷ラピュタの

伊藤雄之助さんや安田道代さんの

特集上映にどっぷりハマッていましたが、

二輪の乗り物をこよなく愛する性分ゆえ、

基本、チャリで移動しておりますので、

油断すると木枯らしに巻き取られてしまいます……。

(ってそんなに体重軽くないのはみなさんよーく御存じですが……!)

そうそう、みなさんも風邪ひかないようにしてくださいね~!

ところで、以前、ここでもお伝えしました

はすいけタイムス+オーガニックシアターの

『BENT-ベント-』が、いよいよ本日、

所沢市民文化センターミューズマーキーホールで

上演されます。

私の大学時代の唯一の先輩、

蓮池龍三氏がマックスをやります!

映画版でしか『BENT』を観ていないので

楽しみなのです~♪

25年ぶりに再会した先輩が

なんといきなり「『BENT』で登場~!」という

この流れにも驚きを隠せないのですが、

「自分のIDはどこにあるのか……?!」

ということを深く考えるきっかけにも

なった次第です。

ちなみにこの『BENT』は今年5・6月に

座・高円寺で上演され、大好評だったとか!

今回は再演となります。

再会のきっかけを作ってくれたのは

座・高円寺の企画・制作をしている和泉将朗氏(いずみん)。

(いずみんは、ことり新聞ことり隊長でもあります)

というワケで

18~19歳の間にもう、ほんとにほんとに

シャレにならないくらいお世話になった

センパイの晴れ姿を観に行ってきます!

あ~生きててよかった。

暗闇の中で泣いてばかりだったあの頃を思い出す……。

こんな日が来るなんて。。。

所沢演劇をみる会?第80回観劇会

『BENT』

18:00開場 18:30開演

作:マーティン・シャーマン/翻訳:青井陽治/演出:ナガノユキノ
キャスト 蓮池龍三(ぷろだくしょんバオバブ)、椎原克知(文学座)、
小田マナブ(メッセージ)、側見民雄(PAC)、
内田聡明(ぷろだくしょんバオバブ)、
番哲也(しーばらさんとこ)、堀光太郎(フリー)、今野太郎(フリー)、
(敬称略)

御案内はこちらをどうぞ!

http://www.organictheater.net/

ということで、『BENT』を観てきました!

開演前に音響・効果の山田健之さんとばったり……!

高円寺で飲んだのはつい昨日のよう。。。

私は山田さんのほんのり辛口トークが大好きだ。

蓮池さんのマックス、か・な・り存在感がありました……。

特に

収容所内で監視の目があるため、

身体に触れずに、ホルストと愛を交わすシーンは

圧巻でした。

(ロビー交流会でもこの話題が出ていました)

「俺を感じろ!」

このセリフ、本物の愛を感じているくせに

なにもできないでいるのは

生きていることにはならない。

蓮池さん演ずるマックスが、

ラストシーンで見せる恍惚の表情は

それを見事に表現していた。

今宵限りの公演ではもったいないので、

もっと大勢の人にも観てほしいなあと

心から願っている。

Hi3d06980002

終演後、ロビー交流会の後でツーショット!

人の心も世情も混迷極まるこんな時代にこそ

ふさわしい舞台でした!!!

いや、実際、人の心が惑うから

現実も惑うのだと思っている。

なのになんにもできない自分に

戸惑いを感じて生きながらえているのは

非常にアホ臭いことだなあ~と

帰りに乗った西武バスの中で

考えた……。

皆々様、本当におつかれさまでした!

11月4日『ふしぎな夜の虫送り』

日本児童文学者協会の理事をされている一色悦子さんが、
『ふしぎな夜の虫送り』(絵は金田卓也さん)という作品と
一色さんの故郷の古河市で開催中の
『古河の児童文学 一色悦子と金田卓也展』の
資料冊子やチラシを送って下さった。
『ふしぎな夜の虫送り』は、
素朴で、自然界への畏怖と愛情に満ちた話。
田んぼや畑の虫を殺さないで送り出す行事が
シュールなタッチで描かれていて、
その独特の世界観に惹きこまれる。
自分の生きる意義についても考えさせられる内容だ。
アアンド、
「生きてる限り、自分を生かしてがんばって働こう!」
ということも!
古河文学館では、
『古河の児童文学 一色悦子と金田卓也展』も開催中で
11/23(水・祝)午後14:00~
『絵本の新たな可能性を求めて--いのちによりそう物語づくり』
というタイトルで、記念対談も行われるとか。
くわしくはこちらをどうぞ。
 
今日は妙に時間に追われていたので
どうも電車がまどろっこしく、
バイクに乗って移動していたのだが、
メガネを忘れてしまい、どうも運転がイマイチだった。
気をつけなきゃ~。(みなさんも気をつけて!)
それから、心の栄養を自ら注入することも……!!!

11月3日最強!

夕方。千駄ヶ谷でピックアップしてもらい、

車で吉祥寺へ行き、おいしい蕎麦を食べた後、

ミックスベリーソーダを飲んで打ち合わせ。

くどくど説明しなくても、スムーズにやりとりできるのが

非常に心地良い。

打ち合わせの後、バウスシアターで

『UPSIDE DOWN』を観ようかと思ったけれど、

朝からがっつり働いているので、

しんどいなあ~と思って、

ナチュラルハウスで野菜や黒豆のゼリーを買って

家路に就く。

家に帰ったら、ステキなプレゼントが届いていて

ビックリ!!!

感激いたしました~!

深夜。

友人からいい音楽を聞かせてもらって

今日一日の緊張がほぐれた。

サイトを送ってくれたのだ。

何度も何度も繰り返し聞くと

身も心も芯からほどけてきて、

活力が湧いてきた。

心地良いものは最強!

松田昭三先生にキム・ギヨン監督の『玄界灘は知っている』

の感想を書いて送ったら、

即座に返事が来て、『ゲーテの恋』について

参考になることを送って下さった。

こうしてずっと気にかけて下さるのが

本当にありがたい。

過去にひどい失恋をした時も、

祖母の葬式に呼んでもらえず行けなかった時も

いつも短い言葉でしっかり支えて下さった。

声優の佐久間レイさんに松田先生を紹介した時、

私が父と仲良くないのを知っている佐久間さんが、

「だから松田先生がいて下さるのよ」

と言って下さったことがある。

本当にそうだなあと思った。

そして、今回の手紙に松田昭三先生は、

吉村公三郎監督の『こころの山脈』という映画で

サード助監督を務められたいきさつを

茶目っ気たっぷりに書いて下さった。

茶目っ気といえば

松田先生に話してきた

恋愛相談に関しては

ほぼ石森史郎先生に筒抜けだったようで、

後日、石森先生から相当冷やかされたことがある。

嫌だったかって?

全然!

そういう部分も含めて

大好きですよ!

ところで、ことり新聞ですが、

プログにUPしたとたん、

購読申し込みをして下さった人、

ありがとうございます!

内輪ノリで細々とやっていく予定ですので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

11月1日ことり新聞

いずみんこと和泉将朗氏から【ことり新聞】が送られてきた。
いずみんは私がやっていた『野犬新聞』に対抗して、出会った二日後に『飼い犬新聞』を送ってきたツワモノ。

当時(ってそんなに昔じゃなく2003年ですが)、我々は新聞発行に燃えていた!


もっちろん紙面は手書きの殴り書き!
荒々しい字とパッションだけで描いたイラストが、壁新聞風でいいと評判を呼び、購読者は飛躍的に伸びた!
(あくまで私観)


私は行ってもいない店のことを、さも取材したかのように書き立て、『ママさんの人情話に酔いしれて』などというアホくさい小見出しをつけて記事にしたり……要するにおバカな内容で、あとは犬占い(○月生まれの犬は……)とか、まあゆるゆる脱力系な内容満載だったが、なぜか人気があった。


しばらく真面目なことをやっていたので、ふざけたコトは表向きは控えていたが、なんだかやけにつまんないので、またまた新聞始めようかなあ……!


ちなみにパッション系イラストを某有名アニメ会社の制作の男性に見せたら、「シュールで濃いですね!」と褒められた!!


やりぃ~~!


『ことり新聞』、どうすっかな~?!


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