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2011年10月

10月28日広尾のカレー

さあさあ、カレー好きのみなさーーーん!

このブログを読んでいる人はほぼみーんな

カレー好きっすよね!

本日、広尾に新しいカレーショップがOPENするらしいですよ!!!

お店の名前は『広尾のカレー』。

店主はなんと「きっかわこうじ」さん?!

えっ、きっかわこうじ……さん?

なんかなんかとっても気になるなあ……。

ひらがな表記ってとこも!!!

場所はなんと広尾駅から徒歩五分。(近いっ!)

住所は渋谷区広尾5-17-8アプリシエ広尾ビル101

(67餃子跡地→わかりやすい場所です)。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP342JP342&q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%BA%83%E5%B0%BE5-17-8&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60188b6d35a145c5:0x1e35dfe4243704d2,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%BA%83%E5%B0%BE%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%98&gl=jp&ei=AkaqTr6CHcqJmQX4o6X8Dg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CCAQ8gEwAA

このお店で出すカレーは、

ゆっくり時間をかけて

吟味を重ねてあるとか。

う~ん、早く食べたーい!

とくに肉好きのアナタ!

松阪牛のテールを煮込んだカレーは、

ほっぺが落ちるくらいおいしくて、

かなりオススメ☆☆☆☆☆

こりゃあ、なにはともあれ、お店にGO!

店名  【広尾のカレー】

〒150-0012

東京都渋谷区広尾5-17-8 1階

電話:03-6450-3872

営業時間 11:30~15:00

       17:00~23:00

10月27日不思議~!

午前中、中野で会議を一つ終えて、大急ぎで池袋へ。

午後二時からムービックプロモートサービスの森田さん、野村さん、金本さんと西武の上の韓国料理屋で打ち合わせ。
いやあ、辛いものは喝が入っていい感じ~~!

打ち合わせ終了後、ダッシュで西新橋のワーナーブラザーズの試写室へ行き、『ワイルド7』(羽住英一郎監督)を観る。


で、ふと何気なく観客席の後ろを見たら、なんとなんとROBOTの野村辰寿さんが座っておられた~!!

「いやあ、また会いましたね~!」


実は野村さんとは、あちこちでバッタリ会っている。
このバッタリさ加減はハンパじゃない~!

度重なる奇跡に仰天しながらも、
ひとまず

「ほな、メシ食いましょか~!」

(野村さんは三重、私は京都なので会話はこ~なります)

ということになり、終映後、野村さんの奥さんのちひろさんに連絡して目黒の『仁六』という広島お好み焼きのお店で12時半くらいまで過ごした。

こういうのっていいな~!

野村辰寿さんとはNHKの『ななみちゃん』でご一緒させて頂いたのがきっかけだけど、講談社の朝比奈さんとムービックプロモートサービスの森田さんと三人で散歩していたら、根津神社でバッタリ野村さんご夫妻と出会い、奥さんのちひろさんと意気投合して(ちひろさんは素敵なのだ)、その勢いで森田さん、ちひろさん、よしだの三人で長野県へ旅に出たりもしたのだ。
(よしだの歴史に残る楽しい旅でした~。森田様、運転ありがとうございました。)

さて

次の【バッタリ!】はいかに……!

10月27日地獄で仏~!

徹夜して、さあ携帯を充電して寝ようかなあ~と思ったら、なんと充電器のコードが破損している~!
ギャア~~!

今日はめっちゃ忙しいのに~!

朝6時頃、ダメ元で携帯の代理店に勤務する友人のTさんにメールしたら、ソッコーで返事が返ってきた!

ありがたきは真の友情!!!
助かりました~!


私は何度もこの若い友人(30代前半)にピンチを助けてもらい、ちょっと恥ずかしい愚かな相談から、画廊に持っている絵を鑑定してもらう話まで、ありとあらゆる相談に乗ってもらった。

仕事場を探していた時に、たまたま知り合い、もうかれこれ五年以上の長~い付き合いになる。

誠の友、数は少ないけれど、佳き仲間と真実の言葉で語り合えるのは嬉しい!

さんきゅ~!


10月25日『玄界灘は知っている』

東京国際映画祭でキム・ギヨン監督の

『玄界灘は知っている』(61)を観た。

『下女』(60)をアテネフランセで観てから、

あの緊密な映像美と“エゴ”の描写が絡んだ

キム・ギヨン監督の作風に

すっかり魅了されている……。

『玄界灘は知っている』は、

音声や映像の欠落を超越し、

脳ではなく、身体の根幹に

鉛で打ちつけてくるような作品。

とくにラストシーン。

主人公のア・ロウンが、

火を放たれた合同火葬場から身を起こし、

ゆらりゆらりと歩いてくるところ。

(半ばネタバレですみません)

もっと強く生きようと思った。

映画を観る前と後とで、

こんなにも気持ちが変わる作品は久しぶり。

かつてはそれを求めて

映画館へせっせと足を運んでいたのに……。

観客席はほぼ満席だった。

アフタートークでは『死の箱』について

石坂健治さんが語って下さった。

これもまた興味深い内容!

上映されたら、必ず行くのだ!

その帰り。

夜の仕事の打ち合わせまで少し時間があったので、

映画獣Y氏と食事する場所を求めて

六本木から飯倉方町を経て田町まで歩くことに。

途中、何度か道に迷い、

そのたびに取材慣れしているY氏が道を訊く。

慶応大学周辺では、

真っ赤な皮ジャンに身を包んだロングヘアの女性に。

田町駅周辺では、

仕立ての良いスーツと質のいいバッグを持った

若いサラリーマン風の人に。

どちらも、「一緒に行きましょうか?」と言って

しばらく我々に同行してくれ、

町のことなどについて雑談をした。

田町駅周辺にはまるで映画のセットのような

レトロな飲み屋街がある。

う~ん、居心地よさそう~。

上記の二人とも、誘えばきっと一緒に

店に入ってくれたような気がする。

店をチラチラ見てたような気もするし……。

(この手の直感はハズレなし☆)

彼らと「じゃあ」と別れたものの、

なんだか名残惜しかった。。。

(やっぱり誘えばよかった……(激しく後悔))

田町駅では、ふらりと入ったドトールで、

Y氏から『愛の勝利を』(マルコ・ベロッキオ監督)の

パンフを見せてもらった。

くるくると丸まったパンフ。

こんな風にパンフを持ち歩いている人は

今まで見たことがない。

でも家に飾っていたって仕方がないから

こんな風に持ち歩くのがいいのかも。

レモンティーをすすりながら、Y氏に

「私はあのシーンが好きなのよ」と

マルコ・ベロッキオ版『肉体の悪魔』(86)の

赤い屋根のシーンの話をすると

さっとわかってくれたのは、さすが!

(私も家にあるパンフ、丸めようかなあと思ったくらい!!)

もっちろん、

クロード・オータン・ララ版『肉体の悪魔』(47)は

その昔、ジェラール・フィリップの過剰な演技が好きで

映画館の特集上映で、ビデオで何度も観た!

余談ですが、

ジェラール・フィリップ、いや、

ジェラール・フィリップ様の御出演されている映画は

『赤と黒』がやっぱり好きで

ポスターを持っていたりもする私。。。

その後、荻窪に戻り、

本日最後の仕事の打ち合わせを終え、

家に戻って、Y氏より旅のおみやげにもらった

加賀温泉の栗入りきんつばを食べた。

(うんまーーーーい!)

夜。

寝る前に、ラディゲの『肉体の悪魔』を読む。

光文社から出ている新訳版(中条省平さん訳)を

松田昭三先生から戴いたのだ。

このところ、松田先生からお手紙やハガキを

戴いているのに、まったく返事をしていなかった。

『玄界灘は知っている』のことを書こう。

 

10月24日もう一度手に

昨日、武蔵野プレイスに出掛け、

武蔵境周辺をうろうろしたせいか、

なんだか寝つきが悪くて

こんな時は短編がいいかも……と

三浦哲郎さんの『完本 短編集モザイク』を

読み始めたら、

名手・三浦哲郎さんの

サクッと瞬間を切り取る技に感激して

ぼぼ読み終えてしまった。

好きなのは「そいね」と「かお」かも。

人生に翻弄される女と、日常をそつなく生きる女。

出てくる女のバックボーンはまったく違うけれど、

「女であること」に

バックボーンなどホントは関係ないのだ。

というコトに四十も半ばを過ぎて

ようやく到達した次第。

というわけで朝食を食べて

ゆっくりしようかと思ったら

九時から断水。。。

マンションの浄化槽の掃除なのだとか。

仕方ないので、

前から読もうと思っていた小路幸也さんの

『空へ向かう』を掴んで

外へ出る。

外へ出てしばらくしたら、

映画『愛の勝利を』が

下高井戸シネマでやっていたのに

行かなかったことを思い出して

「シマッタ~!」と大きな声を出してしまった。

「まあ、このところ、いろいろあったからね」

と、自分に言い訳をする私がちょっと情けない。

社会主義者のムッソリーニが

ファシストへと転じて行く様を

描いた映画だということだが、

現実にもそんな人を何人か見たことがあるし、

マルコ・ベロッキオの映画も好きなので、

興味を持っている。

11/5から始まるワン・ビン(王兵)特集には

ぜひとも駆けつけたいんだけど……。

ちなみに『原油』の上映時間は14時間。

3時間半ごとに休憩を入れるらしい。

http://a-shibuya.jp/archives/1413

11/11(金)には私の大学時代の先輩の蓮池龍三さんが

所沢市民文化センター・ミューズ(マーキーホール)で

はすいけタイムス+オーガニックシアター『BENT』を

上演する。

今年5・6月に座・高円寺でも上演されたのだが、

残念ながら未見だった。

この度、座・高円寺の制作・和泉氏の協力で、

25年ぶりに再会を果たしたことは

このブログにも書かせて頂きましたが、

(いずみんの姉です……とウソッぱちの自己紹介をしたりして)

今回、蓮池さんからご案内を頂き、劇団関係者枠で

特別に観劇できることになったのだ。

見逃したものをもう一度……というのは

めったにないチャンス!

10月22日心も身体も動くというのは……

やっと入院騒動や、なんやかんやが落ち着いてほっ……!

いっときはパニクって、どうしようかと焦りましたが、

皆さまに助けて頂いて、なんとかなりました。

ご理解下さり、励まして下さった皆々様、

本当にありがとうございました!

しかし、人生、何が起こるかわかりません。

でも、何かが起こった時に、本質が見える。

そんなことを身にしみて感じた日々でした。

夜8時。

荻窪の北口にある『寄港地』で映画の打ち合わせ。

う~ん、何を食べてもおいしい~!

ここは、前から行きたいと思っていたので、

プロデューサーからこの店の名前が出た時、

「やった~!」と小躍りした。

お店の雰囲気のおかげか、はたまた

安心して話ができる方達との打ち合わせだったせいか

たくさん話をして、あっという間に時間が過ぎてしまい、

気づいたら12時前。

なんとなんと、そんなにしゃべってましたか~。

でも楽しかったなあ~。

その帰り。

金沢に古井由吉さんの講演を聴きに行っている

映画獣のYさんから入電。

金沢周辺のナイスなスポットを教えてほしいとのこと。

結局、三時間くらい話し、家に戻ってインターネットで調べて

教えてあげた。

「古九谷を見てこなあかんよ」と

繰り返し言ったんだけど……!

来週、東京国際映画祭で上映される

キム・ギヨン監督の『玄界灘は知っている』を

一緒に観に行こうぜ!と約束しているのだが、

ちゃんと戻ってくるのかな……?

(同時間に上映しているピナ・バウシュの3D映画も

ものすごーーく観たい~っんだけど!!!)

まあ、観光の話はさておき、

大好きな小島信夫さんの『抱擁家族』や『別れる理由』の

話ができたから、大満足。。。

ところで

Yさんは、突然、バスに乗って金沢へ出掛けたそう。

う~ん……

結局!

人間の心も身体も、本当に好きなものに対しては

理屈抜きで動くもの。

その逆も然り。

短い人生、ぜひ、思うままに。

 

10月21日現実がどんどん……。

実家の母から電話がかかってきた。

なんと父親がマムシに咬まれてしまったのだとか。

それも山や林の中ではなく、家の軒下で……。

田舎ゆえ、救急車が来るのを待っていたら

30分以上かかるので、

母親が車に乗せて、近くの病院へ運んだのだとか。

10分後に到着して、適切な処置をしてもらったおかげで

なんとか一命をとりとめたらしいが、

その夜、呼吸困難に陥ったり、

なんだかんだと大変だったとか。

もう、ほんっと人生、なにがあるかわからない。

昨夜、GOOGLE MAPで実家周辺を見ていたら

ホントに山また山……ばかり。

ああ、こんな凄い山の中に暮らしていたんだ……と

我ながら驚いた。

「自然環境がバッチリ!」というと

聞こえは良いが、

自然の脅威と真正面から闘っていかなければならない

厳しい土地柄なのだ。

高校へは自転車で通学していて、

毎日毎日峠を越えて通っていたので、

帰る途中にある

なんでも屋さん的なお店で

お菓子やパンを買っていたのだが、

ここのお店は母の同級生の人がやっていた。

「子どもは一回外に出すと、帰ってきても

お客さんみたいなもんやで」

高校三年の冬に、

その人がよく母に言っていたのを思い出す。

ガリ勉して行こうと思っていた国立大学への進学を断念し、

諸事情+親と仲が悪かったので

働きながらⅡ部の大学へ行くことになっていたので、

半ばヤケになり、12月に18歳になってすぐ

卒業式の前に京都市内へ出ることにしていたのだが、

母の同級生の女性は、そんな私を見て

かわいそうに思ったのか、

上記のように母に忠言してくれたのだった。

私とはそれほど親しくない人だったけれど、

親しくない人であるがゆえに

なんでもない優しい気持ちが身にしみて

今も覚えているのだ。

その人が最近、心臓発作で亡くなったという。

突然死だったらしい。

「四日ほど前に買い物に行った時は元気やったのに……」

ショックを隠しきれない母。

私は、数日前に

ある年の冬、母の同級生の人の店で

まだ幼い子どもたちが雪にまみれた猫を見て

非常に面白い会話をしているのを

思い出していたところだった。

寒くて寒くてどうしようもない日に

ふっと笑みがこぼれたあの日。

実はなんでもない関係の人との触れ合いが

鮮明な思い出に残るのかもしれない。

有機的な繋がりは、その一瞬だけのもので

個人の奥深くの記憶に留めるのには適していないのかも。

どんどん現実が変化していく。

実は線の細い私は

これに耐えられるだろうかと心配だけど、

自分が本当に抱き締めているものは

死ぬまで大事にしていこうと思う。

10月15日嬉しい働きかけ

夜。

仕事を終えて、ひと息ついた後、

友人と電話で長い時間話す。

夏の終わりに仲良くなった素敵な女性だ。

「最近読んだ北山修さんの『幻滅論』に書いてあった

【恩】についての話が面白かったよ」

というと、

「要約して話して」

と言われたので、ちょっとドキッとしながら

かいつまんで話をした。

もちろん、私の解釈も入れながら。。。

こういう知的な働きかけは、

やっぱりとっても心地良い。

人生を明るくするのに必要なことは、

いい友達と

心から気持ちの良い状態を自ら作ること。

なんかそんな気がしてならない。。。

『幻滅論』は自分と他人と環境とのつながりについて

多角的に言及しているので、なかなかおもしろかった。

他人との距離感に悩んでいる人には

オススメかも。。。

10月13日後悔先に立たず

劇作家の斎藤憐さんが亡くなられた。

座・高円寺の和泉氏(いずみん)に連絡を入れたら

哀しみの声が戻ってきた。

斎藤憐さんの作品には、ことごとく心を鷲掴みにされ、

印象に残っているものだけでも

自由劇場の『上海バンスキング』、

地人会の『朝焼けのマンハッタン』

結城座の『昭和怪盗伝 けいはくピカレスク』等々、

枚挙にいとまがない。

惜しむらくは、去年暮れに座・高円寺の公演で

『アメリカン・ラプソディ』を観ていないことか。

作・斎藤憐さん、演出・佐藤信さんで

私の書いた昼帯にも出演して下さった

高橋長英さんも出演していらしたのだが、

雑事に追われて行けなかった。

いずみんに何度も何度インフォメーションを

もらっているのに……。

後悔先に立たずとはこのこと。

♪朝には消える思い出の上海……。

ああ

『ウェルカム上海』が頭の中でリフレインしている……。

それにしても70歳とは早すぎる死。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

11/8、9に結城座で斎藤憐さん作・演出の

『乱歩・白日夢』の公演があるけれど

チケットが取れたら行ってみよう。

10月12日元気づけてもらいました!

今日は午後からトムス・エンタテインメントで

来年のアンパンマンショーの打ち合わせ。

方向音痴の私を気遣って、MPSの野村さんが

新井薬師の駅で待っていてくれた。

今回から新たにフレッシュな金本さんも加わり、

つくづくMPSさんというのはキュートな人ばかりだなあ……と思ったり。

さすがというか、なんというか

お二人とも洋服がとってもかわいい~!!!

お人形さんみたいな二人と歩いていると

なんだかウキウキしてきた。

私なんかは、20~30代っていうと

ほんっとに野暮な格好をして

日経新聞を小脇に挟んでスタスタ歩いていたりしたので

「あなたの中にはおじさんが居る!」

とよく言われたもんです。

あるいは、「明日は合コンやからな!」と

明らかにメンツ揃え要員として呼び出され、

唯一のスカートであったエスニック系の(テキトーな)服を

着て行ったら

ポン友のちえちゃん(美女!)に

「なんか、台湾の食堂のおばはんみたいやな」

なんて言われたことも。。。

(自分でもミョ~に納得しましたけれど!)

会議室では去年同様、穏やかな雰囲気の中で

打ち合わせが進行した。

打ち合わせの後は、二人が気を遣って下さり、

新井薬師にある一風変わった喫茶店でお茶を頂いた。

今日頂いたのは、韓国の五味子(オミジャ)茶。

う~ん、おいしい~!

このところ、いろいろあって疲れ気味だったので、

本当にリラックスさせてもらいました。

しかし、野村さんも金本さんもお若いのに

なんという気遣い……!!!

おかげさまで元気になりました。

野村さんから、10/5から雨宮尚子さんが

朝日小学生新聞で連載されている

『ふくろちゃん』の第二話を見せて頂いた。

その直後、あめちゃんこと雨宮さんから

「あつこさーん」とメールがあってオドロキ!!!

あめちゃんにはなにか神通力があるのかも……?

「まずはみんなで力を合わせてがんばりましょう!!!」

と気合いを入れて

お二人と別れて病院に御見舞いへ。

御見舞いに行ったつもりが、

『魔法少女まどか☆マギカ』の公式コミカライズ本(芳文社)を

三冊もらってしまった。

お茶でゆっくりくつろいだせいか、

帰り道は足取りも軽く、気分が良かった……!

10月11日ありがとうございました!

しばらくブログを書けなくてすみませんでした。

5日あたりから、周囲に突発的な入院などあって

かなりハードな日々を送っておりました。

(ちょっと落ち着いたから大丈夫!)

事情をわかってくれた人達から

あったか~い言葉を掛けてもらって

ほんっとに温かい輪に囲まれてたんだなあ~と

感謝の気持ちでいっぱいです。

夜中にも関わらず、病院を教えて下さった人、

「大丈夫?」と励ましの連絡をくれた人、

「しっかりしなさいよ!」と肩を叩いてくれた人、

それから、仕事でかなり忙しい人なのに

病院まで御見舞いに来てくれた人、

小さな子どもとお年寄りを抱えて、

新しい仕事にも取り組んでいる超多忙な人が

「何か手伝いましょうか!」と言ってくれたり……。

こんなに優しい気持ちを持った人達の

あったかーい心が、どれだけ強い支えになったことか!

私の周りには、

沢山の困難を乗り越えてきた人が多くって

だからこそ、ピンチをわかってくれたのね~!!!

心からの励ましに大大大……感謝です!

私もぜーーーったいみんなの力になりますからね~!

こういう時には不思議と

本当に血の通った付き合いをしている人が

たとえしばらく連絡していなくても現われて

表面だけの付き合いの人は淘汰されていく。

ものすごーーく不思議だけど、

それが自然の摂理というものかも。

(男女関係なく)好きだなあと思う人とは

きっと切れない糸で結ばれている。

そういう直感を大事にして、

気の置けない仲間と楽し~く人生を過ごそうと思ってます。

(ので、これからもよろしくで~す!!!)

10月3日八幡山~吉祥寺へ

朝から壊れたエアコンの修理に来てもらい、

その後、原付で上高井戸歯科医院へ。

ここに来るといつも

「仕事」というものに対する覚悟に

ついて考えさせられる。

通い始めてから、途中、間は空いているものの

もう7年が経つけれど、

ずっと変わりなく真剣勝負。

そういう潔いスピリットに触発され、

いつも帰りは清々しい気分になる。

遠いところからわざわざ新幹線や飛行機を使って

通う人が多いのも納得できる。

午後、八幡山のオオゼキで買ったかつおを

たたきにして自宅で昼食を食べた後、

武蔵野市立吉祥寺美術館の『生誕100年南桂子展』へ。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

京都の出版社に居た頃、

浜口陽三さんの銅板画がずっと壁に飾ってあったので、

いつかは、パートナーである南佳子さんの作品を

この目で見てみたいと思っていた。

南さんの作品に出てくる少女は、

どことなく淋しげなまなざしをしていて、

そのたたずまいも儚いけれど

凛とした存在感がある。

幼い頃にご両親を亡くされた南さんの

視線なのだろうか。

少女の他によく出てくるモチーフは鳥。

1958年のユニセフのクリスマスカードになった

『平和の木』には

二羽の鳥が対をなして木に止まっている。

木はユーカリかな?

(少し木がしなっている)

それぞれ別々の方向を向いていても

ちゃんと互いを存在を確認し合っているように見える。

真のバランス感覚(調和)とは、

過度に確認作業をしたり、依存し合うのではなく、

存在を尊重し、信頼し合うこと。

そんなことを強く感じた。

今回は、貴重な原版を見ることができたが、

前期と後期で銅板画が入れ替わったそうなので、

できれば前期の展示も見ておけばよかったと後悔した。

帰りには、階下にあるマザー・リーフで

ウバを飲んでゆっくりくつろぐ。

ここはポットサービスで来るのが嬉しい!

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ところで、

前回ブログに書いたキャニオリング(カラダひとつで渓流を下る!)

ですが、いろいろ調べたら、

水上でやっている

「ハナゲの滝コース」が面白そう!!!

ガイド&スウェットスーツ等一色レンタル込みで

8000円というのもお手頃……!

もっちろん、

「ハナゲの滝」というネーミングに惹かれるのですが……!

http://www.canyons.jp/jp/tours/summer/canyoning/minakami/hanage-canyon

10月1日チャージ

私の周りでは風邪気味の人が多くて、電話で話すとほぼ鼻声。
気温の差が激しいからかな?

今朝、群馬県水上町でやっているキャニオリングをテレビで紹介していた。
キャニオリングとはウェットスーツに身を包んで、渓流下りをするというもの。

渓流の流れに身をまかせて流れていくのは気持ちよさそう!

それだけではなく、高さ20mの滝を下ったり、バック転で高さのある岩から飛び降りて川へ飛び込んだり……

物心ついてから高校まで、川で泳いでいたので、こういうのって懐かしい~!

仰向けになって川に浮かびながら流れていくと、空と周りの木々がついてくる。

耳が水に浸っているので雑音は聞こえず、完全に自分の世界なのもいい。
懐かしい至福のひとときが蘇ってきた。


このキャニオリング、お客さんの中には年輩の人もいて、身体が動く間にトライしてみたという人も……。


昨夜、夜中に女性の友人から触発され、「メメント・モリ」というキーワードが出てきた。


人間はいつかは死ぬ。残された時間をどれだけ輝かせることができるか……。


たまには自然回帰などして、元気をチャージしないとね!

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