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9月3日夏の終わり

長野県にある小さな絵本美術館に勤務するX子ちゃんから、台風お見舞いが届いた。

X子ちゃんとは、もうかれこれ10年の付き合いになるが、面白いものの見方をする人なので、会うといつも笑いっぱなしだ。

築地の市場の近くの激ウマなうどん屋さんで、10歳以上も年下のX子さんに恋愛相談しながら、素うどんをすすっていた頃が懐かしい……!

今日は下北沢に鉄割アルバトロスケットを観にいこうかなあ~と思っていたが、せっかくの曇天なので、自転車で阿佐ヶ谷を走りまくった。
鉛色の厚い雲と、ソフトクリームのような白い入道雲のコントラストがいい!

「雨が降るんじゃないかな~ないかな~ないかな~」と追い立てられながら走るのが、一人底抜け脱線ゲームみたいでよい!


曇り空になると外に飛び出したくなる衝動、わかってもらえるかな?

Tシャツにスカートで汗まみれになって、開放感いっぱいに気持ちよく走っていたら、向こうから上半身ハダカのお兄さんが走ってきた!
同じ種族の人かも……?

道ばたのノウゼンカズラのオレンジが鮮やかだ。


汗をたんまりかいた後は、家に戻り、チキンラーメンを食べてひたすら読書。
古本屋で求めた中公新書『幼い子の文学』が面白い。
著者は瀬田貞二さん。


ああ、夏の終わりを堪能してるなあ~!

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