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9月30日難民映画祭

明日から、第6回UNHCR難民映画祭がスタートする。

今年は国連が、1951年に難民条約を採択して60周年にあたり

その難民条約に日本が加入して30周年、

さらに初代難民高等弁務官に任命された

フリチョフ・ナンセン(スゥエーデン統治下のノルウェーの科学者)

の生誕150周年にあたるという。

フリチョフ・ナンセンを知ったのは

高校生の時。

たまたま読んだ新聞記事に

彼のことが載っていた。

私にとっては彼は

グリーンランドや北極点を探検した

探検家としての印象が大きいけれど、

彼は難民の救済や、帰国の援助に情熱的に取り組み、

ノーベル平和賞も受賞している。

明日は、親知連の小林牧子さんから

北欧楽会のお誘いを受けていて、

ぜひ参加させて頂くつもりで準備を進めてきたが、

あいにく調整がつかなくて残念で仕方がない。

またの機会にぜひともお願いいたします。

さて、第6回UNHCR難民映画祭では、

難民をテーマにした18作品が

10月1日から9日まで上映される。

私が観たいなあと思っているのは、

『イリーガル』と『ミールという名の少年』。

日本賞の予備審査員をさせて頂いた時には

世界から集まった社会問題に対する意識の高い映像に

数多く触れて、衝撃を受けたと同時に

「今、自分ならばどうするのか」ということを

強く意識するようになった。

それによって

仕事のやり方も、仕事相手も少しずつ変わっていき、

今、周囲には本当にいい人達が集まっているので

いい環境になってきたと心底思っている。

「今」「自分」ならば……ということは

自分の持っているものをぜーーんぶ使って

力の限りということと認識しているけれど、

このあたりの話も、今度ぜひ!

第6回UNHCR難民映画祭HPはこちら。

http://unhcr.refugeefilm.org/2011/

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