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2月9日そうか、よく考えたら……!

昨日、なぜかスパイダーマン一色に……なんて

シロートっぽいことを書いてしまったが、

よくよく考えると、『怪獣屋』は

スーツアクターの三宅敏夫さんのお店。

スパイダーマン(東映)は、スーツアクターとしては

【神】的存在の古賀弘文さんの出演作!

うちにあるDVDをチェックしたら、

オープニング映像の第九話から

「スパイダーマンアクション 古賀弘文」

とクレジットされている。

これはスーツアクターとしては、異例中の異例のこと。

くどいようだが、それだけ凄い人だということ!

そう、あの関節をクネクネとした動きは

とても人間ワザとは思えない!

ビルを昇る時も、

命綱が見えない角度から撮影しているとはいえ、

本当に昇っておられるのだ。

しかも、今のように資料が豊富ではなく、

ひたすら、アメコミのスパイダーマンを読んで

研究されたらしい。

そりゃ、原作のスタン・リーも惚れるハズ!

ああ、私としたことが……!

↑のことも、ねこちゃんに言われて気づいた次第。

「円谷プロ」というキーワードに翻弄されて

スーツアクターの人がやっている店ということに

注力を注がなかったのは、そーとーなアホでした~!

ところで、テーマソングの途中、

「チェンジ・レオパルドーーーン!」

と叫ぶところは、フランス人を連れてきて言わせたらしいけれど

一回や二回聞いただけでは、なにを言っているのか

さっぱりわからない。

耳をすましてようやく聞きとれるのが、

「チェンジ・リオピャルドーン~!」って感じ。

フランス人のものすごーーーい巻き舌は、現場の人も

さすがにちょっとキツかったようで

何テイクも録り直したらしいが、

やっぱり、なんのことか聞き取れない……。

謎がある方が、「なんなんだろう?」という気になるから

いいのかな?

昨日は、青柳宇井郎さんもいらしたので、

『正義のシンボルコンドールマン』や、『バトルフィーバーJ』

の話をしたのだが、

私としては、そろそろ『宇宙からのメッセージ』

の話もしたいなあと内心思っていたけれど、

初対面ということもあり、「やっぱなれなれしすぎるかな?」と

遠慮していたら、

なんと

なんと、

コンドールマンも、バトルフィーバーも、宇宙からのメッセージも

古賀弘文さんがスーツアクターで参加されているでは

ないですか?!(BY ウィキペディア)

そうか、

やっぱりな……。

納得しましたよ、アタクシは。。。

数ある特撮作品の中で、

しかも、特撮のことならドンと来い!のお方(青柳さん)を相手に

それらが話題となるということは、

やはり、モニターに映し出されていた

スパイダーマンの引力によるものなのか……?!

♪イエイエイエ~ワオ!

(渡辺宙明さんの楽曲は、たいていこういうのが入りますね)

三宅さんが作って下さったにくにく塩ラーメンと

梅味の肉団子は、サイコーにおいしかった~!!

ごちそうさまでした!

また行きたいなあ~!!!

Hi3d1098 Hi3d1097 Hi3d1099

ところで

青柳さんは、ハンナ・バーベラに会ったことがあるとか!

きゃ~うらやましい~!

劣等感のカタマリゆえ、

何を聞いても、どんな功績を目の当たりにしても

人をうらやむことは封印してきた私だが

これはもう手放しでうらやましい~!

私は『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』が大好きだ~!

もち『ドボチョン一家』もね!

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