7月8日よかった!
夕方、気分よく仕事を終えて
渋谷の竹由に向かう。
今日は、お世話になった皆さんとの暑気払い。
NHKエデュケーショナルの中村哲志さん、中嶋尚江さん、
衛星放送センターCPの吉田直久さん、81プロデュースの大澤わかなさんと
個性的なメンバーが集結!!!
中村さんは取締役になられたのに、ぜんぜん偉そうではなくて
以前とまったく変わらず、酔っぱらいながらも
哲学的な啓示を与えて下さった。
中嶋さんには、かつて家庭内のことで悩んでいた時に
随分力になって頂いたが、またまたプライベートな悩みに
的確なアドバイスを下さった。
このところ気持ちの荒れることが続いていたので、
中嶋さんの隣に座っていると、気持ちが落ち着いた。
吉田直久さんとは、ほぼ同年代で、
同時期に京都に居た……ということもあって、
80年代前半の京都の濃い話をたっぷりできた。
吉田さんは『迷宮美術館』『熱中時間』の他に『週刊ブックレビュー』を
担当されることになられたそう。
ちょうど山田詠美さんの『学問』を
読んだばかりだったので、なぜ山田さんは『学問』を書いたのかと
いうところを少し話せたのが嬉しかった。
わかなちゃんは、さりげなくいつも気を遣ってくれて
この人はほんとに優しいなあ~と思ってしまう。。。
みんなお酒が進んで、(私はウーロン茶ですが)、刺身も
そら豆もゴーヤチャンプルも、しいたけ焼きも……
なにもかもおいしかった!!
ひょんなことから、中村さんの足が細い……という話になり、
「それでは……」と私の足と、中村さんの足の細さを比べる
ことになった。
膝までズボンをまくり上げて、検証のため、写真まで撮った。
私としては、「そんなもん、女の私の方が細いに決まってんでしょ!」と
言いたかったが、皆さん、別の御意見をお持ちのようで……。
それがきっかけというワケではないが、
みんなで写メを撮った。
ふざけたり、おかしなくらい顔をくっつけたりして、
笑える写真が撮れた!
なんて楽しいんだろう!
12時過ぎに、一次会を解散して、
中嶋さんとわかなちゃんは帰って
その後、ベロンベロンに酔っぱらって斜めに歩いている
中村さんと吉田さんと私の三人でタクシーに乗り込み、
新宿西口の大ガード近くにあるという
中村さんと吉田さんの「いきつけのだだっ広いスナック」
へ向かったのだが、中村さんも吉田さんもその店の名前が
思い出せなくて、「たしか、店は、女の名前だったけどなあ……」
「冬美、冬子……美代子、千代……なんだっけ?」
なんて言いながら、携帯をいじって
「わかんないなあ、わかんないなあ……」と
目的地が定まらず、運転手さんを困らせてしまった。
仕方がないので、大ガードを越えた辺りで下ろしてもらうが、
お目当ての店はみつからないので、またまたタクシーで
新宿二丁目へ。
三人でフラフラするも、ここでもまたまたワケわかんなくなり、
「じゃあ、行き当たりばったりでどこかに入りましょう」
ということになり、中村さんが「おっ、ここにするか~」と
怪し~い光を放つ店の扉を開けたら、
いきなり、「お断りしてるんですけど!」
と、ツンツンしたメガネのお姉さんに入店を拒否されてしまった。
あっちゃ~。そこはなんと、レズビアンバーだったのだ。
あまりにツンツンされたので、
どうしょう、どうしょう……ということになり、
「そんじゃ、中野にしません?」と私が提案したら、
お二人が「おっ、懐かしいね、中野!」とおっしゃったので、
またまたタクシーで中野に移動し、
HARAH’Sに行く。
やっと落ち着く場所を見つけて、二時過ぎまで飲む。
ここでは、非常に意義のある話ができた。
お二人はさすが!というくらい冴えた頭で、
しかも感性のある言葉を選んで話をされ、
私も思わず話に引き込まれて
本当に話したかったことを話せた。
こういうのって、有り難い。
我慢せずに、120%で話せるのって……一番幸せだ!
創作におけるモチベーションを大事に考えておられる方達なので
話しているうちにここしばらく、悩みに悩んでいたことの答えを
見つけた!!!!!
よし! 見つけたぞ!
私の中で、なにかが弾けた。
今日お会いした皆さんに大感謝!
ほんとにほんとにありがとうございました!
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